ずいぶん久々の投稿。

何かあったワケでもなく。

 

この間、KISS最後の来日(SSゲットしたぜ)に、我らがタイガースの奇跡のV字回復からあの、急失速。

 

阪神は、しんどいねえ。

 

さて。

 

お題は、オータニさん。

 

その凄さについてはここでああだこうだ言ってもなんの意味もなかろうて。

 

どうしても、昔からの癖で穿ってみてしまう。

 

やれ、全米で話題になっている、だの。

ヨーロッパで大成功した、だの。

 

特にミュージシャンや俳優なんかが海外進出した際に、現地からの情報が過剰に盛り付けされて相当にひん曲がって伝わっているケースが多かったので、どうしてもそういう見え方になってしまうのだが・・・

 

大谷翔平は、ホンモノだ。

そもそもMLB人気の凋落もあって、スーパースターを求めているところに、ベーブルースと肩を並べるプレーヤーの登場は、救世主みたいなもの。

日本バイアスで過剰な盛り付けの必要などまったく必要なし。

 

なんて、ここまで何らの目新しさもないことを書いているが、先日あることに気づいたのだ。

 

正直、阪神の応援で手一杯なのでMLBの中継を積極的に観ることはない。

例えば、友人から「今日はオオタニさんが先発!」なんてLINEが入っても、イイねスタンプを返すくらいで、でわ、観ようか、とまではならない。

 

そんな当方なのだが、異様にオオタニさん遭遇率が高いのだ。

 

どういうことか?

 

何の気なしに、テレビのチャンネルを変えていると、たまたまMLBの中継をやっていて、それがエンジェルス戦だった場合に、丁度オオタニさんが打席に立っている、または次の打者、である率が、驚くほど高いのだ。

 

まったく意図はしていない。

 

地上波からBSに変えた瞬間、CSに変えた瞬間。

それがエンジェルス戦だった時、おそらく8割近い確率でオオタニさんの打席のタイミングという偶然。

 

いや、これは偶然というよりも、何か強い力が当方をオオタニさんに導いているとしか言いようがない。

 

試合時間を3時間30分(210分)としよう。

一人の打席を、3分とすると。オオタニさんが4打席立つとすれば、当方が遭遇する可能性は12分だ。

 

試合時間中に当方が遭遇できる確率は、わずか5.7%。

そこに、当方は8割の確率で遭遇していることになる!

 

これを運命と言わずしてなんと言おうか!

 

しかし、当方の運命には、大変に重要な瑕疵が含まれているワケで。

 

一見、羨ましそうな話かも知れんが、そうはディストリビューターがデリバリーはしてくれんのだ(そうは問屋が卸さない)。

 

その遭遇だが

もの凄い確率で、凡打、なのだ。

ホームランは1度もない。

ヒットもわずか。

ほぼほぼで凡打。

 

理屈の上では、当方が偶然に遭遇した際も、ヒットを観られる確率はオオタニさんの打率にはなるハズだが、現時点、遭遇時の打率は、0割6分程度。

 

運命的と言って良い確率で、偶然に凡退するオオタニさんと遭遇するのだ。

 

なんでやろ?