久しぶりのYシャツの襟をDIY修理♪ | テディの楽しみ♪

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極真空手を通じて日々精進しながら、子供達と楽しく過ごせるように遊んだり釣りやアウトドアに出掛けたりしています。

夏の終わりに買い物に出た際

ウチのがYシャツを買わないで良いのか❓

と聞いてきた。

 

どれも擦り切れて来たと言う。

 

3シーズン用のYシャツは

昨年3着購入したので問題ないと

思ったので来年用にセールになった

夏用のYシャツを選び購入して貰った。

 

しかし衣替えをして暫くすると

襟の擦り切れが酷くなってきた。

 

昨年購入して夏の時期以外の

7カ月しか着用していないのに…

 

ネットに入れて洗濯しているのに

擦り切れるの早くない❓

と思ってしまう。。。

 

 

仕方なく襟を外して

表裏返して付け直す

DIY修理をする事にした。

 

 

待ち針で固定して手縫いで仕上げていく。

 

 

表面が縫い終わったら

裏面も縫い合わせていく。

 

 

裏面には擦り切れた方が縫い合わされるが

隠れてしまうので問題ない。

 

 

この様にきれいな状態のYシャツに仕上がった。

 

これで夏の衣替え迄 問題なく着られるだろう。

 
 
さあ、あと2枚のYシャツも
DIY修理に取り掛からねば。。。
 
と言う事で、残り2着も修理した。
 
ストライプのYシャツの襟も
擦り切れてきている。
 
 
襟を外して擦り切れた表側を
裏に来る様に縫い合わせる。
 
 
擦り切れた面が裏に来るので
襟を立てると擦り切れているのが判るが…
 
 
表面は普通のYシャツに見える。
 
 
薄いピンクのYシャツも襟を外して
表裏返して待ち針で固定して縫い付ける
 
 
擦り切れた表だった面が
裏側に来るので襟を立てると
擦り切れているのが判るが…
 
 
表面はこの通り 至って普通のYシャツに見える。
 
 
なんか襟のシワが気になる。
 

 

 

 

襟を起こすとより布の余り方がハッキリする。
 
襟の縫い目を解いてシワを取りながら
縫い合わせてピンと張りのある襟に
縫い合わせた。
 
 
これで見た目は普通のYシャツと
変わらなく見える様になった。
 
 
最後にミシンでステッチを縫って仕上げた。
 
 
 
あと1年はDIY修理したYシャツを
着る事が出来るだろう。。。