クリスマスの時には、町中にクリスマスの雰囲気が漂っています。

それは、他とは違う独特の雰囲気です。

 

しかし季節的にはほとんど一緒なのに、それが過ぎるとその雰囲気は全くなくなり、一週間もしないうちに大晦日→新年の雰囲気にガラリと変わります。

 

「雰囲気」は多くの人が出す波動からできており、それが集まると大きな存在となり、目に見えなくてもハッキリ感じられます。

そしてそれは、人々の気持ちや行動にも影響します。

 

つまり、人が雰囲気を作り雰囲気も人を作るのです。

文化・言語などはこうしてできています。

 

「雰囲気は波動でできている」と言いました。

もし外語を習得したいなら、その波動を感じ身を任せるのが一番良い方法です。

 

アメリカへ行けば「英語を話す波動」がその辺を飛び交っているから、それをキャッチして真似してしゃべればいいのです。

何年アメリカに住んでいても英語が喋れない人は、どうしてなのでしょう?

それは「英語の波動を日本語の波動に転換してしまうから」です。

意味を知ろうとして、日本語で考える。

それをすると、意味を知っても英語の波動をスルーしてしまいます。とても、もったいないことなのです。

どうでもよいことを優先し、大事なものを捨ててしまっているのですから。

 

ここに、「名曲全集」のようなCDがあるとします。

ジャズの名曲を1曲流したそのすぐ後に、演歌の名曲が1曲続いたら、どう感じますか?

世界観ぶち壊し ですよね?

演歌が悪いのではありません。ジャズはジャズとして、その世界観・雰囲気に浸らなければ楽しむことはできません。

 

言語も、同じです。

各言語は独特の発音・リズム・語順で構成され、それが波動を作っています。日本語を混ぜたら、雰囲気ぶち壊しなのです。

理解のために母語を参照することは構わないのですが、使ったらすぐ捨てましょう。

なのでもし音源を使って外語を聞き流すなら、絶対に日本語を混ぜてはいけません。

その波動に、ドップリ浸りましょう。

意味がわかるかわからないは、実は重要ではないのです。

「波動を感じること」こそが重要。

 

シャドーイングをすればその波動を自ら作り出すことになり、とても有効な練習です。

フレーズを覚える、翻訳をする、それらは永久に日本語から離れなくなるので最良の学習法ではありません。

 

波動を真似すればミラーニューロンにより「共鳴」が起こり、翻訳などしなくても直接心に響くのです。

 

赤ちゃんは、この方法を使って習得しているのです。

 

告知:

私は、母語原理を応用した「業界で最も進化した習得法」

*個人の感想です(笑)

「絵と音で、遊ぶ中国語。」

に講師を雇用し、この教学法を広める決意をしました。

現在、絶賛研修中です。

講師として興味ある方、生徒として習ってみたい方はぜひ私にご連絡ください。

 

stinighthawk4.3@gmail.com まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスの時には、町中にクリスマスの雰囲気が漂っています。

それは、他とは違う独特の雰囲気です。

 

しかし季節的にはほとんど一緒なのに、それが過ぎるとその雰囲気は全くなくなり、一週間もしないうちに大晦日→新年の雰囲気にガラリと変わります。

 

「雰囲気」は多くの人が出す波動からできており、それが集まると大きな存在となり、目に見えなくてもハッキリ感じられます。

そしてそれは、人々の気持ちや行動にも影響します。

 

つまり、人が雰囲気を作り雰囲気も人を作るのです。

文化・言語などはこうしてできています。

 

「雰囲気は波動でできている」と言いました。

もし外語を習得したいなら、その波動を感じ身を任せるのが一番良い方法です。

 

アメリカへ行けば「英語を話す波動」がその辺を飛び交っているから、それをキャッチして真似してしゃべればいいのです。

何年アメリカに住んでいても英語が喋れない人は、どうしてなのでしょう?

それは「英語の波動を日本語の波動に転換してしまうから」です。

意味を知ろうとして、日本語で考える。

それをすると、意味を知っても英語の波動をスルーしてしまいます。とても、もったいないことなのです。

どうでもよいことを優先し、大事なものを捨ててしまっているのですから。

 

ここに、「名曲全集」のようなCDがあるとします。

ジャズの名曲を1曲流したそのすぐ後に、演歌の名曲が1曲続いたら、どう感じますか?

世界観ぶち壊し ですよね?

演歌が悪いのではありません。一緒にすることが悪いのです。

 

言語も、同じです。

各言語は独特の発音・リズム・語順で構成され、それが波動を作っています。日本語を混ぜたら、雰囲気ぶち壊しなのです。

理解のために母語を参照することは構わないのですが、使ったらすぐ捨てましょう。

なのでもし音源を使って外語を聞き流すなら、絶対に日本語を混ぜてはいけません。

その波動に、ドップリ浸りましょう。

意味がわかるかわからないは、実は重要ではないのです。

「波動を感じること」こそが重要。

 

シャドーイングをすればその波動を自ら作り出すことになり、とても有効な練習です。

フレーズを覚える、翻訳をする、それらは永久に日本語から離れなくなるので最良の学習法ではありません。

 

波動を真似すればミラーニューロンにより「共鳴」が起こり、翻訳などしなくても直接心に響くのです。

 

赤ちゃんは、この方法を使って習得しているのです。

 

告知:

私は、母語原理を応用した「業界で最も進化した習得法」

*個人の感想です(笑)

「絵と音で、遊ぶ中国語。」

に講師を雇用し、この教学法を広める決意をしました。

現在、絶賛研修中です。

講師として興味ある方、生徒として習ってみたい方はぜひ私にご連絡ください。

 

stinighthawk4.3@gmail.com まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイリンガルが「別の言語をしゃべると性格が変わる」とはよく言われます。

 

これは、個人の性格の他に言語そのものにも性格があるからです。

 

例えば、顧客から何かを頼まれると日本ではこう言います。

「かしこまりました」

 

英語では

「Its my pleasure」

と言います。

 

日本語の場合には、立場的に主従関係が生まれます。

しかし英語の場合立場は同等で、だからこそ光栄に感じ喜んでするという言葉になります。

 

ゆえにこの二つは同じではなく、厳密には翻訳できない言葉です。

 

翻訳して暗記しただけだと、言霊はありません。

しかしバイリンガルは言霊そのものから使うので、当然しゃべる言語の性格の受けるわけです。

 

基本的に、言霊の使い方は欧米人のほうが東洋人よりも進んでいると感じます。