表題は、前回言った通り村上さんの授業開始の前に言った言葉です。

この言葉を私は、望む人すべての前で言いたいと思います。

村上さんの事務所のある代田橋で、教室を開く予定です。

 

授業は、次のような特徴があります。

①漢字は、基本的に日本の当用漢字でかまわない。

②耳コピーを主とし、発音記号を副とする。

③スマートフォンなどを使って音声や画像を記録する。

④教科書は、使っても使わなくても可。

 

①については、今はネット時代ですので中国人も日本の漢字を知っています。また日本の当用漢字は、繁体字ほど難しくなく簡体字ほど簡略化されていない、中間的な優れた特徴を備えています。つまり、両方からわかりやすいのです。ただ、参考までに繁体字や簡体字も紹介します。つまり、日本人にとって書きにくい簡体字は読めればいいのです。また、日本の当用漢字と同形異義のものについても言及しますので勘違いもされません。会話に関係ない文字の学習に時間を浪費しなくていいです。

②については、ピンインと注音符号両方を紹介しますが、大切なのは耳です。ただ、どちらかを知っていればパソコン入力もできるのでやります。

③については、書き写しの無駄な時間を省略し、また自己ベストの状態を残して常に見返すことができます。これにより、より効率的な学習が可能となります。

④は、希望によります。

 

詳しくは、近日中に告知します。