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44→45歳 不妊治療からの卒業 (46歳で初産)

42歳→東京の加藤レディースクリニック(KLC)通院開始。

44歳→治療終了を意識し始めてブログ開始。

45歳→採卵約20回、流産3回(化学流産含まず)後、移植6回目グレードD(KLC独自の評価)の凍結胚盤胞で不妊クリニック卒業。

46歳→第1子出産

妊娠初期に赤チャンがお腹の中で死んでしまった時

手術するか自然に出てくるのを待つか

もし選ぶ事が出来るのなら、迷いますよね...。







今回、子宮内胎児死亡の診断をくだされた時

私手術したくない‼って思いました。(>_<)






だってスプーンみたいな器具で手探りで掻き出すんですよーガーン

(↑コレ、実際にDrが私にしてくれた説明)




おっ恐ろしーよーえーん





自然流産も、激痛と大出血で恐ろしかったけど
しないで済む手術ならしない方が良いのでは?

と思ったりしてました。





でも、結局今回初めて掻爬(ソウハ)手術を受けました。

次の妊娠の為にも手術した方が良い

とDrに言われたからです。







そんで自然流産と流産手術の両方経験して
どっちが良いと思ったかというと





断然手術の方が良いと今思ってます。






理由は3つ。

①痛みの少なさ


手術も自然流産も両方激痛がありました。

でも、
手術の場合、激痛は手術直後2時間ほどだけ。




一方、自然流産の場合

赤チャンが出てくる数時間前も、
そして出てきた後翌日も激痛が続きました。

痛すぎて病院へ行くのは治まってからでないと無理でした。






②回復のはやさ


自然の場合は、

長く続く痛みでかなり体力を消耗して
なかなか通常の生活に戻れませんでした。




一方、手術の場合は

翌日からフツーに生活してました。

術後、傷口が痛むなんて事もなく
「本当に手術したのかしら?!」って感じでした。






③安心感


自然の場合は

夫婦2人だけだったので、さすがのノーテンキ夫も超不安だったらしい。ガーン

一体いつまでこの痛みは続くのか?
流産する上で仕方ない痛みなのか、それとも異常な痛みなのか?

ノーテンキ夫は相当恐ろしかったようです。叫び




一方、手術時は

私は麻酔で眠っててなんも覚えてないし

(ノーテンキ夫は病室で千と千尋を観賞中ルンルン)


激痛が来ても、病院内だから私も夫も不安になりませんでした。

(ノーテンキ夫は続けて千と千尋を観賞ルンルン。最後まで見終わりました)





もちろん手術にはリスクもあります。

それでも私は手術に1票です。




でも、こんな手術、

誰も受けたいと思って受ける人なんていませんよね




私ももう2度と受けたくありません