検査結果を聞いてから2カ月経ちます。
直後は少ししかブログに書けませんでしたが、
時間が経って落ち着いて来たので
もう少し書こうと思いたちました。
検査結果を伝えてくれたのは、
初診から手術までずっと担当してくれた
テキパキした40代前半の明るい女医サン
心拍停止した時「もう次なんてあるかどうか...」
と取り乱した私に、
「同年代だから気持ち分かる」と言ってくれて
勝手に親近感を覚えとります
f(^_^)ヘヘヘ
診察室ではイロイロお話が聞けました。
性染色体から性別もわかりました。
聞いて、涙出てきちゃいましたよ。
悲しみじゃなくて感動の涙っぽいです。
最近涙もろくてイケマセンネ。
染色体異常について印象的だった話を1つ。
「22対ある染色体の中で番号が若いほど
染色体異常が重く生存率が低い。
今回Kサンのトリソミー21は遅い番号なので
生存率が高く出産に至る可能性もあった。
(ダウン症で社会に出てる人いますからね)
しかし、妊娠週が進んでから心拍停止したり
出産後に亡くなるケースも多く
そうなると親には非常に辛い状況。
流産手術も11週以降の場合は
Kサンのような麻酔でいつの間にか終了!
ではなく、
分娩方式になるのでもっと辛い。
(あれ?12週だったかも...。
とにかくその辺りです)
今回の流産辛かったと思うが
早い週数でお母さんの負担を軽くしてくれた
親孝行な子だったのかもしれない。
それに、妊娠中に染色体異常が判明した場合
産む産まないという選択に直面する。
ウチは中絶手術は基本受付てないが
こういう場合はご両親の意向を尊重して
特別に...ね...
やはり育てるのはご両親だから...」
障害児を産むかどうかの現実を垣間見た気がしました。
それでも
「産んであげたかったな」
とその時思いました。
喉元まで出かかったんですが、
現実を何もわかってない私が言うと
キレイごと言っているような気がして
言葉を飲み込んじゃいました。
その後も女医サンは、事実をハッキリ伝えながらも
時間をかけて不妊治療の事や今後の事など
私の思いに1つ1つ耳を傾けてくれました。
出産の第一線の現場にいるDrと話が出来た事は貴重でした。
それにしても、超ポジティブシンキングな
女医サンだったな...
私も見習いたいです
メソメソ