流産後の生理が3回過ぎましたが、KLCへはまだ足を運んでいません。
KLCの最後の凍結胚盤胞の移植の前に、
どうしても刺激してみたい!
という最後のあがきをしようと転院を目論んでおります。
以前から気になってた評判のクリニックの初診を数ヶ月待ち無事予約出来て、
先日とうとう行って来ました。
でも、ネットの評判とちょっと違う印象を抱きました。
院長に開口一番言われたのが
「ウチはセカンドオピニオンやってないから。
困るんだよね、そういうの」
「???」
はてなマークの私達夫婦でしたが、
どうも転院を迷っててその相談だと思ったらしい。
診察前の看護師との問診で、凍結胚がKLCに残ってると正直に話したから、誤解されたのかな...。
私→看護師→院長の伝言ゲームが上手く伝わらなかったという事らしい。
転院目的で来たことを伝えて無事診察は進みましたが、
あの時の冷たい態度と口調ですっかり私は萎縮してしまいました。
たまたまものすごくお疲れの時だったのかもしれませんが、
いっぱいいっぱいで余裕のない感じを受けました。
お忙しいんだろうな。というのが一番の印象です。
持参した資料を全部見る事もなく
院長の後ろの戸が開いたままでスタッフがバタバタと顔を出したりして
落ち着いて話が出来る雰囲気ではありませんでした。
院長と看護師の連携も上手くいってないように感じました。
冒頭の伝言ゲームもしかり、
院長が看護師に、待ち時間に見る病院紹介ビデオの用意を指示すると、
突然、我々と院長が資料を広げて話している机の真ん中に、
ドカッとiPadとイヤホンを置く看護師。
イヤ、これは後でいいから、と不愉快そうにどかす院長。
他にも、採血に何度も針を刺し直され、しまいには人員交代。
何だかイヤだな、私この院長と合わないかもと思うことが他にもありました。
病院の最高出産年齢を質問した時
「HP見てない?卒業した患者の声を毎月載せてて年齢も一緒に載ってる」
みたいな事言われました。
もちろんそのページ見たことあります。
でも...一覧になって載ってる訳ではないし、
治療が長く上手くいかない者にとって、
毎月更新される卒業生の喜びの声を1つ1つ全て読むのってしんどいんですよ、
と言ってやりたくなりました。
もちろん言いませんでしたが。
すぐにはわからないんですね?と確認すると
思い直したように
「実は、ここの出産最高齢は45歳。
現在46歳の方が卒業されて妊娠継続中」との事。
何だか転院止めようかな...とも思いましたが
ノーテンキ夫はものすごく乗り気だし、
長く同じ方法で結果出ないなら、転院して正解ですよと院長に言われた
ので、次の生理D2から通院する事になりました。
(病院名書く予定でしたが、書き上げてみるとなんだかネガティブな内容になっちゃったので、名前書くのやめました)