【初診検査結果 下記2項目以外問題なし 】
【FSH 14.8mIU/mL】
【AMH 0.25 ng/ml】
※40才時のAMH 0.63ng/ml
流産後4回目の生理D2になったので、
採卵周期に向けて、転院したクリニックへ通院してきました。
前回の初診で、なんだかこのクリニック合わないかも...
と漠然と感じながらも、
1.夫がものすごーく乗り気
2.「長く結果出ないのなら転院して正解」という院長の前向きな言葉
3.評判の所にせっかく通院を受け入れてもらえたから
等に後押しされて、行って来ました。
さて、診察室でのお話。
「初診での一通りの検査結果は特に問題ありません。FSH値AMH値悪いがまぁ年齢相当でしょう。
内診で卵胞が3つ見えますので、早速、採卵周期に入りましょう。
◯日目と◯日目に注射を打ちます。
注射は3種類から選べます。病院か自宅。自宅はコレかコレ。どうしますか?」
私「えっえっと...(;゜∇゜)アセアセ」
「あっ、Kサン働いてませんね。住所はと...。そう遠くないですね。じゃ病院で」
私「えっ、あっ、はい...」
本当は自己注射にしたかったのだか、全く選択権がない感じで口を挟めませんでした。
落ち着かない様子で、説明する時間も惜しいという感じでした。
私も用意した質問を急いでしましたが、
「採卵後に話します」の一点張り。
「では採卵した後、凍結か新鮮胚で移植かもわからないんですね?」
ともう一押しすると
「あっ凍結、凍結ね。それはもう決まってます」
(そーゆー事が聞きたいんだけどな...)
診察も終わり、椅子を立ち上がりかけると
院長「そう言えば、採卵の流れを説明しましたっけ?」
質問の意図が分からず再び座り直す私。
しばらく私の顔を見ながら考える院長。
「まぁいっか。(^-^)ニコッ では外でお待ち下さいね」
まぁいっか ??!
ねぇねぇ、まぁいっかってどーゆー事?ねぇねぇねぇ?(T_T)
まぁいっか、まぁいっか、まぁいっか...
帰りの電車、頭の中をグルグル回ります。
ダメだ...と思いました。(iДi)
きっと腕のイイDrなのでしょう。
素晴らしいDrなのでしょう。
病院の方針に共感した患者が殺到して大変なのかもしれません。
そんな中、出産適齢期をとうに過ぎた私を受け入れてくれて感謝しています。
でも...私もう行きたくないって思いました。
私の中で一度芽生えた不信感を拭う事は出来ませんでした。
たまたまお疲れだったのかもしれませんが、2回行って2回共こんなでは...もう十分です。
患者がDrを信頼しなければ、治療は上手くいくはずがありません。
やっぱ医者との相性ってあるんだなーとつくづく実感しました。