44→45歳 不妊治療からの卒業 (46歳で初産) -20ページ目

44→45歳 不妊治療からの卒業 (46歳で初産)

42歳→東京の加藤レディースクリニック(KLC)通院開始。

44歳→治療終了を意識し始めてブログ開始。

45歳→採卵約20回、流産3回(化学流産含まず)後、移植6回目グレードD(KLC独自の評価)の凍結胚盤胞で不妊クリニック卒業。

46歳→第1子出産


【初診検査結果  下記2項目以外問題なし 】

【FSH    14.8mIU/mL】
【AMH   0.25 ng/ml】


※40才時のAMH   0.63ng/ml






流産後4回目の生理D2になったので、
採卵周期に向けて、転院したクリニックへ通院してきました。




前回の初診で、なんだかこのクリニック合わないかも...
と漠然と感じながらも、


1.夫がものすごーく乗り気

2.「長く結果出ないのなら転院して正解」という院長の前向きな言葉

3.評判の所にせっかく通院を受け入れてもらえたから

等に後押しされて、行って来ました。







さて、診察室でのお話。

「初診での一通りの検査結果は特に問題ありません。FSH値AMH値悪いがまぁ年齢相当でしょう。

内診で卵胞が3つ見えますので、早速、採卵周期に入りましょう。
◯日目と◯日目に注射を打ちます。
注射は3種類から選べます。病院か自宅。自宅はコレかコレ。どうしますか?」


私「えっえっと...(;゜∇゜)アセアセ」


「あっ、Kサン働いてませんね。住所はと...。そう遠くないですね。じゃ病院で」


私「えっ、あっ、はい...」


本当は自己注射にしたかったのだか、全く選択権がない感じで口を挟めませんでした。
落ち着かない様子で、説明する時間も惜しいという感じでした。



私も用意した質問を急いでしましたが、
「採卵後に話します」の一点張り。

「では採卵した後、凍結か新鮮胚で移植かもわからないんですね?」
ともう一押しすると

「あっ凍結、凍結ね。それはもう決まってます」

(そーゆー事が聞きたいんだけどな...)








診察も終わり、椅子を立ち上がりかけると

院長「そう言えば、採卵の流れを説明しましたっけ?」

質問の意図が分からず再び座り直す私。

しばらく私の顔を見ながら考える院長。

「まぁいっか。(^-^)ニコッ    では外でお待ち下さいね」






まぁいっか ??!







ねぇねぇ、まぁいっかってどーゆー事?ねぇねぇねぇ?(T_T)







まぁいっか、まぁいっか、まぁいっか...

帰りの電車、頭の中をグルグル回ります。








ダメだ...と思いました。(iДi)


きっと腕のイイDrなのでしょう。
素晴らしいDrなのでしょう。
病院の方針に共感した患者が殺到して大変なのかもしれません。
そんな中、出産適齢期をとうに過ぎた私を受け入れてくれて感謝しています。





でも...私もう行きたくないって思いました。

私の中で一度芽生えた不信感を拭う事は出来ませんでした。
たまたまお疲れだったのかもしれませんが、2回行って2回共こんなでは...もう十分です。

患者がDrを信頼しなければ、治療は上手くいくはずがありません。





やっぱ医者との相性ってあるんだなーとつくづく実感しました