去年10月の流産後、HCGがなかなか抜けず、治療開始が伸び伸びとなっておりましたが、
無事今月、ひっさしぶりに治療を再開する事が出来ました。
長かった...

44歳の半分を治療する事なく45歳になってしまいました。
そして、前回の記事に書いた通り今周期無事に2個採卵する事が出来ました。
その後の私のKLCでの治療方法は、いつも凍結胚盤胞を目指して培養してもらっています。
この3年間、移植周期と流産後の休み期間以外ほぼ毎月採卵していますが、
AMH1以下の自然周期なので、1回の採卵で採れるのはせいぜい2,3個...。
そこから胚盤胞を目指すので凍結までの道のりは遠い上に、流産後の休み期間も長いという二重苦。
最後に凍結出来たのが、去年7月に採卵し8月に移植した結果KLC卒業後も成長してくれたダウン症だった子だったっけな...
ちなみに分割胚移植も2度経験ありますが移植後はさ~っぱりダメでした。
凍結胚盤胞の場合、着床率だけは100%なので、断然私に可能性があるよう思えます。
ただ、時間との勝負ですね...
さて...
今周期採れた卵2個の結果は冒頭に書いた通り
①成熟卵→ふりかけ→桑実胚stop
②未成熟卵→成熟→顕微授精→胚盤胞→凍結
驚いた事に、未成熟で採れた一番小さかった卵が凍結胚盤胞になりました!
という事で...
KLCで預かってもらっている凍結胚盤胞はまた2個となりました。
次周期は、上手く行けば移植です。