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44→45歳 不妊治療からの卒業 (46歳で初産)

42歳→東京の加藤レディースクリニック(KLC)通院開始。

44歳→治療終了を意識し始めてブログ開始。

45歳→採卵約20回、流産3回(化学流産含まず)後、移植6回目グレードD(KLC独自の評価)の凍結胚盤胞で不妊クリニック卒業。

46歳→第1子出産

【6日目胚盤胞 1個凍結

去年10月の流産後、HCGがなかなか抜けず、治療開始が伸び伸びとなっておりましたが、
無事今月、ひっさしぶりに治療を再開する事が出来ました。

長かった...ガクリ

44歳の半分を治療する事なく45歳になってしまいました。





そして、前回の記事に書いた通り今周期無事に2個採卵する事が出来ました。

その後の私のKLCでの治療方法は、いつも凍結胚盤胞を目指して培養してもらっています。




この3年間、移植周期と流産後の休み期間以外ほぼ毎月採卵していますが、
AMH1以下の自然周期なので、1回の採卵で採れるのはせいぜい2,3個...。

そこから胚盤胞を目指すので凍結までの道のりは遠い上に、流産後の休み期間も長いという二重苦。

最後に凍結出来たのが、去年7月に採卵し8月に移植した結果KLC卒業後も成長してくれたダウン症だった子だったっけな...




ちなみに分割胚移植も2度経験ありますが移植後はさ~っぱりダメでした。
凍結胚盤胞の場合、着床率だけは100%なので、断然私に可能性があるよう思えます。
ただ、時間との勝負ですね...






さて...
今周期採れた卵2個の結果は冒頭に書いた通り
成熟卵→ふりかけ→桑実胚stopガーン

未成熟→成熟→顕微授精→胚盤胞→凍結キラキラ


驚いた事に、未成熟で採れた一番小さかった卵が凍結胚盤胞になりました!

という事で...
KLCで預かってもらっている凍結胚盤胞はまた2個となりました。

次周期は、上手く行けば移植です。