この方の本は本当に論理的に書かれているな、と感じる。階層構造を述べているだけあって、本人の項目立てが分かりやすい。納得できる理屈である。ただし、ノート不要論は分かりつつも、ノートの有用性も感じるところ。とはいえ、記載内容は概ね理解でき、実践したいと思える内容だし、取り入れる。
○目次の大切さ。人間の脳の回想構造的理解について。だからこそ、話も3点あります、などと言った方が相手の頭に入りやすい。←こういったところまで論理的に書かれているのがいい。
○おそらくまだ私には小中学校的学習方法が頭に残っているのかな、と思った。容赦なく書き込む、分かったところはホチキスでまとめて省略する、とか分かるがまだちょっと心理的抵抗はあるところ。少しずつやっていこうと思う。
○自分なりの論理でまとめるのに、ノートは必要かな、とは思う。確かに綺麗に使う必要はないというのは著者の言う通りだと思う。
○テキスト、問題集の意義。過去問至上主義。
○分からないところと分かるところを分ける。
○言葉に馴染むことが大事。だからこその繰り返し。