フォトリーディングについて記載された原著。フォトリーディングを使うと、こんなことまでできるよ、という後半の記載には論理的飛躍も感じるところはあるが、フォトリーディングとは何か?そのやり方は?という疑問がある場合には、後発書よりこれを読んだ方がいいと思った。

○フォトリーディングとは速読とは似て非なるもの。どちらかというと読書の効用をできるだけ高めるために有用、といった方がよいか。
○マインドマップについて。人の頭は階層構造である、ことを念頭に置きつつ、本の目次やワードで作った階層構造と比べるとマインドマップは分かりやすいなぁ、とは思う。ただし、自分で作ることが何より重要。
○準備として集中すること。
○予習として見渡して、自分が読む価値があるか決めること。
○一発集中して目を通す。
○復習として質問づくり、トリガーワード発見、調査。
○活性化の様々な方法。休息も大切。
○予習が一番の発見か。もっと予習大変だとフォトリーディング概念の勘違いをしていた。