ワークなど
1.上司は尊敬できるか?できるとすればどんな点か?
→温厚でよい方で親身に接してくださる。他方で、管理職としての厳しさがあるとありがたいなぁ、と思う場面もある。

2.あなたは尊敬されているか?
→斜めの部下のような人はいるが、現在の部署では直属の部下はいない。

3.3つの気付き
○今の時代性は仲間型経営。ビジョンは示すが、基本は協力関係。
○上司は一芸に秀でていれば尊敬されうる。確かに完璧な上司というのは人間である限りいないので、一芸で尊敬を得る、いざという時に頼りになるなどが重要か。
○抽象論で語っても、よい父性、尊敬できる上司になるための条件は多い。インターネットのやりとりが加速している今が、組織型から仲間型への過渡期か。仲間型は分野での委任の度合いが組織型よりはるかに大きいので、専門性をその中で活かしていく中で進めるのがいいのかな(現実での適用は考慮せず)と思った。

概要
○父性の条件→尊敬、信頼されていること
具体的には、
①規範を示している
→有言実行。ルールを自ら守る。公平に適用する。
②凄い、そうなりたいと思われている
→一芸に秀でている。部下を守るときに守る
③ビジョン、理念を示している
→共感できるビジョンを示せる。行動と理念に筋が通っている。
○父性は強すぎても弱すぎてもダメ。少しフラットよりは強く、個性的であるのが理想。
○ルフィと白ひげ、信頼される人の条件
→ルフィは仲間型経営、白ひげはトップダウン経営。現代のマネジメントがルフィ型への変動の兆しについて本の紹介。