【課題】
①職場はメンタル的に健全か?
→一般が分からないものの、あまり健全ではないと思う。10時とか終電とかが通常。
②その理由と改善策
→業務量、理不尽な期限での発注。突発案件の多さ。管理職含め多くのメンバーが残っているのも要因の一つ足りうる。
業務量については優先順位づけで、重要でないものに割く時間を最低限にするのが肝要。メンバーが残っている日本人的発想については、自分は自分なので気にせず動くこと、一番は夜に他案件を入れること。
③3つの気付き
○脳の休息こそ大事。頭のスイッチをオフにする時間も一定程度必要である。スマホ断ち含め。
○笑顔が大事。ぎこちない笑顔にならないように。
○寄り添い方。頭が混乱している時期には、放っておくのも、時期によっては大切な寄り添いになる。散歩を一緒に行くなど、運動しながら寄り添うことも大切。
○いわゆる完璧主義はレジリエンスを弱める。点数付けで、しっかり良いときは良いと判断すること。
【概要】
(1)ストレス耐性・レジリエンス○レジリエンスが大切。
→ネガティブ思考、ゼロ100思想など柔軟性に欠ける思想はよくない。
(2)早期発見(メンタル不調の兆候)
○不注意、ミスが増える。時間に遅れる。書類提出が遅れる。忘れ物。
○朝なかなか起きられず、身だしなみが乱れる。
(3)早期発見(メンタル不調の診断)
○取り繕い、否認が判断基準
→大丈夫?→大丈夫です!は否認。はい、ちょっと睡眠が足りてないです、と判断できる状態であれば、未病の状態なので健康へ戻すことができる。
(4)メンタル不調の人への対処方法
○放って欲しい心理の理解
→メンタル不調は特に初期は頭が混乱しているということ。外部からのシャットアウトか大事であり、放っておくのも気遣いの一つ。
○申し訳ない心理の理解
→頭をのんびりさせるための休息が重要。休息、睡眠、運動が大切。散歩を一緒にすることはよい寄り添いの一つ。
【感想】
○食わず嫌いをしていたが、こういうことに向き合い、自分を分析することが大切。
○レジリエンスは建築で考えると分かりやすいと思った。免震、木造の家のイメージ。
○ちょっとした時間にまめにタスクをこなしていくことの重要さを改めて実感。