土日なので、プチ遠出に。
26度の熱さの中、「いちご工房ひらかた」さんを訪問しました。
埼玉県の越谷近郊ののどかなところです。
住宅街ではありましたが、屋上が低かったので、ちょっと田舎感が少し心地よく感じました。「色々な角度からの刺激」が大切だな、と改めて感じました。
ジューシーではあるが、甘さがいまいち。寒い時期にオススメと説明文に書いてあったため、このいちごは冬に本領発揮するか。
○かおり野(三重)
食べたことない感じ。ジューシー
○紅ほっぺ(静岡)
普通に美味しい。スーパーで食べたことある味ですね。
○桜香(おうか)(千葉)
一番美味しい。まろやかでさっぱりした甘さ、というか、これぞ、デザートの生クリームや砂糖からは味わえない、フルーツでしか味わえない味わい、という感じでした。
○あまりん(埼玉)
名前の通り甘さを重視したいちご。ジューシーさを減らして、甘さに当てたのかな、という感じでした。
○自問自答
枝が短い方が美味しい?栄養素?
→実感としては、枝が短い方が栄養素が行き渡り美味しいのかな、と思った。
→と思って調べてみたところ、美味しいいちごの見分け方は色々あるようだ。。
みつばちいっぱいいた。なぜか?
→受粉にみつばちを活用することが必要なんですね。みつばちを活用した方が形もよいようです。
○雑記
・○○狩りは、やはりアクセスが難点ではある。バスツアーでよく使われる理由が納得できた。
・やっぱりツアーは、その土地の知識とかあって見た方が深く見れる気がする。その意味ではツアー型もいいか。とはいえ、自分でプランニングした方が、自分で調べるので自分の血肉となる可能性は高いと思った。いずれにせよ両者メリデリがあるところ。