川内村ではワインプロジェクトが進んでおり、現在、約1万本が植えられています。今年2000本の方は試験栽培ができる頃で、段々と生産を拡大する計画です。

そんなワインのボランティアを実施しました。作業は枝の剪定。剪定をしないと無駄なところに栄養がいってしまうため、形の悪いぶどうができてしまうそうです。無駄な枝なのか、これからしっかり育っていく木なのか、最初は分からなかったのですが、時間をかけると分かってきました。

お昼はお味噌汁とおにぎりを頂きました。しばらくコンビニ食が続いていたので、久しぶりに母の味というか手作り料理を堪能できました。

その後、かわうちの湯へ。休日利用なので、大人は700円でした。ただし、他の施設と組み合わせると割引券が貰えるので、割引価格で訪問されることをお勧めします。←500円くらいになるのでしょうかね。
かわうちの湯は、しっかりとした銭湯施設で、サウナ、露天風呂、壷風呂、圧力風呂など、各々の風呂スペースは広くはないものの、一通りのお風呂は揃っています。個人的には、これまで銭湯などのお湯が熱すぎるのが少し好みではなかったところ、ここのお湯は熱すぎず、ぬるすぎず、ちょいぬる目といった感じで、心地よかったです。特に露天風呂はちょうどよい温度で、かつ外の大自然と真っ青な空を見ることができるので生き返る感覚というか、エネルギーを貰えるような感覚がします。また、都心近郊や温泉街の風呂と違うのは、利用者がのびのびと施設を利用していることです。露天風呂のところでゆったりと本を読んでいる客や、サウナで長い時間耐久しているかのごとくいる人もいました。時間にシビアな生活から解放され、自分のペースで時間を過ごす、時間に支配されない時間を過ごしている、という感じでした。気づけば30分くらいお風呂に入っていました。

そして、カフェ・アメイゾンでカフェオレアイス(380円)を購入しました。これまで別のコーヒーを飲んでいて、全て甘いものを購入していたのですが、始めて甘くないのを購入しました。
甘いものの砂糖の量が多く、タイの人は甘口なのかなぁ、、とぼんやり思っていたのですが、甘くないコーヒーが飲めました。いつも飲んでいるコーヒーとはまた違った味わい、苦味とコクが混じったような感じといいましょうか、を味わうことができました。

帰り道では、いわなの郷へ寄りました。いわなの釣り堀には数グループがおり、賑わっていました。いわなの釣りなどはあまり出来ない経験なので、都会にいる人ほど向いている取り組みだなぁ、と思いました。その際、釣り堀にいた従業員の方に話を聞いたところ、埼玉県などの外から来た方が多かったのが意外でした。外からの魅力を取り入れつつ、更に川内村が魅力的になっていくのかなと分析しました。

なお、来週はかわうちかえるマラソンがあるため、沿道にはたくさんののぼり旗が立てられていました。盛り上がりを見せそうな予感がしました。