【概要】
○著者の学習法を英語に適用した本。
○リーディングから始めよ、特にビジネス洋書をお勧めしている。
○具体的な方法論については書いておらず、大方針を書いてあるのみ。

【感想・気付き】
○英語はリーディングが基本。ビジネス洋書を読むのがよい(日本語は意訳しているものが多いから分かりにくい)。
○英語は特にやるためのハードルを下げることが重要。目次を見る。各章のまとめのページを見るなど。
○返り読み、日本語への和訳、音読など時間がかかってしまうプロセスを減らしていくのが特に必要となってくる。

【抜粋】
○ビジネス洋書を原書で読むべき。何故なら、英語は必ず主語があるため、英語という言葉を通して、行動するのは自分であることを強く意識できる。
○すぐにわかろうとせず、なんとなくの理解でよい。まとめの文章に目を通すことでさらに本との距離を近づけ、本文を読む準備ができる。
○目次やまとめの文を15分以内でパラパラ読みをして、そこから本文に入っていくことが大事。