上り→1時間1分
下り→56分

上りの道は、ひたすら山道のコースを選んだ。徐々に上っていっているのは分かるものの、全くゴールが見えない点では辛かった。また、最後の階段が急で苦しかった。

下りの道は、前半は道幅が狭い割に一通りの多いルートであったため、時間を食った。ただ、道路は舗装されていないため、足には優しかった。ただ、後半(ロープウェー、リフトより低いところ)は微妙に舗装させており、道が固いために返ってきつかった。

とにもかくにも上り下りを一通り体験できた。辛かったが、特に下りが終わった後の爽やかな快感はひとしおであった。とはいえ疲労MAXになったため、今からはゆっくり休ませて頂こうと思う。

お客さんが山頂のところに非常にたくさんいたのが印象的であった。やはりゴールデンウィークとかそういう時期については、混みそうなところは午前の方がはるかに望ましいと思った。