財団法人朝鮮奨学会では本年度も奨学生を募集しています。
*大震災に伴い大学・大学院の募集期間が延長されました。

▲高校生
ー募集期間:2011年4月1日(金)~5月10日(火)
ー奨学金額:月額 10,000円
ー応募資格:
 ①日本の各高等学校(高等専門学校、中等教育学校の後期課程、特別支援学校を含む)に在学している韓国人・朝鮮人学生(外国人登録上の国籍表示が韓国もしくは朝鮮)。
 ②成績優良(原則として前学年度の評定平均値3.0以上)であり、学費の支弁が困難な者。
 ③他の同胞奨学機関から奨学金を受けていない者。
 ④ 2011年4月1日現在、満25歳未満の者 (継続応募者は除く)。
ー面接:ありません。
ー結果通知:6月中旬

▲大学・大学院生
ー募集期間:2011年4月1日(金)~5月31日(火)
ー奨学金額:
 学部生   月額 25,000円
 修士課程  月額 40,000円
 専門職課程 月額 40,000円
 博士課程  月額 70,000円
ー応募資格:
 ①日本の大学の学部(短期大学も含む)および大学院の正規課程に在籍している韓国人・朝鮮人学生(外国人登録上の国籍表示が韓国もしくは朝鮮)、本国からの留学生も含む。
 ②成績が優良で学費の支弁が困難な者。 
 ③他の奨学金を受給していない者(本会奨学金と同額未満の給与奨学金、「日本学生支援機構」等の貸与奨学金、学内奨学金は受給していても応募できる)。
 ※学部生の応募は2学年以上。
 ※その他にも必要条件、制限があります。募集要項を読んで確認してください。
ー面接:必要に応じて実施します。
ー結果通知:
 継続生 6月中旬
 新規生 9月上旬予定

募集要項・応募書類はこちら
http://www.korean-s-f.or.jp/02-02.htm

お問合せは
財団法人朝鮮奨学会 
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-8-1 新宿ビル9階
電話 03-3343-5757 FAX 03-3344-3947
東日本大震災による影響で、事業所・工場等の主要な事業用資産に倒壊・火災等の直接的な被害を受けた事業者に加えて、間接的に被害を受けた事業者についても、ご利用できる制度があります。

▲セーフティネット貸付(日本政策金融公庫)
-対象企業:社会的、経済的環境変化により、一次的に売り上げや利益が減少する等、業況が悪化している中小企業。
-貸付限度額:4,800万円以内
-貸付利率:基準金利 1.75%(5年以内)
-貸付期間:運転資金 7年以内、設備資金 15年以内

▲セーフティネット保証(5号)
-対象企業:指定された業種に属し、売上などの減少について市区町村長の認定を受けた中小企業。
 *H23.4.1~9.30 原則全業種82業種に拡大
 *最近3ヵ月の売上高が前年同月比5%以上減少、もしくは震災発生後、最近1カ月の売上高等が前年同月比20%以上減少かつその後2ヶ月を含む3ヶ月間の売上高等が前年同月比20%以上減少が見込まれること
-補償限度額:無担保8,000万円、担保付2億円
-補償料率:3年 年1.4%、5年 1.5%、7年 年1.6%
-申込手続:①区役所の商工担当窓口に認定申請→②認定書発行→③認定書を持参し金融機関又は信用保証協会に保証申込

▲被災中小企業者の既往債務の負担軽減(日本政策金融公庫、商工中金、保証協会)
 東日本大震災による中小企業者の資金繰りに重大な支障が生じないよう、返済猶予など既往債務の条件変更に柔軟に対応します。
 日本公庫、商工中金においては、被災後、返済期日が到来していても、返済猶予の申込すら困難な状況が続くことが予想されるため、遅れて申し込みをした場合でも、遡及して返済猶予に対応しています。

くわしくは中小企業庁-東日本大震災関連情報
http://www.chusho.meti.go.jp/earthquake2011/index.html

お問い合わせは台東商工会へ
東日本震災に伴い水道水の供給に一部影響が出ています。
東京都水道局では、水道水のくみ置きを行う際の留意事項を、「水道水のくみ置きについて」としてまとめました。
ーくみ置きの方法 ~ふたのできる容器に口元まで~
ーくみ置きの保存期間 ~常温では3日、冷蔵庫で10日程度~
ーくみ置きの量の目安 ~1人1日3リットル~
くわしくは
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/press/h23/press110404-01.html

また水道水の放射能測定結果について毎日発表しています。
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/press/h23/index.html