『東日本大震災』被害同胞救援総聯中央緊急対策委員会事務局が発表した在日同胞被災状況について(2011年4月15日14時現在) 

■人的被害


△ 死亡が確認された在日同胞:計 14名

△ 安否未確認:総数 15戸 40余名(宮城県)
* 現在、連絡がとれない数です。

■物的被害(宮城、岩手、福島、茨城、青森、栃木、東京)

△ 家屋:計 83戸

・ 全壊33戸
・ 半壊18戸
・ 一部破損32戸

△ 店舗・事業所など:計 179箇所

・ 全壊 44箇所
・ 半壊 67箇所
・ 一部破損 68箇所
・ 営業停止 92箇所

■災害避難所

△ 東北朝鮮初中級学校
- 在日同胞の被災者:37人

△ 福島朝鮮初中級学校
- 在日同胞の被災者:0人
- 日本人被災者:0人(累計実数 同胞12人 日本人18人)

△ 茨城朝鮮初中高級学校
- 在日同胞の被災者:0人
- 日本人被災者:0人(累計実数 14人)

△その他の避難所生活者

-宮城 6ヶ所 7戸 9人
-岩手 4ヶ所 4戸 5人
-福島 3ヶ所 3戸 6人

△原発事故被害による強制、自主避難者:16人


『東日本大震災』被害同胞救援総聯中央緊急対策委員会
http://www.chongryon.com/jisin/top.html

▲日 時:2011年6月6日(月)11:00~16:00(受付10:30)/懇親会17:00~19:30
▲会 場:北とぴあ 13階飛鳥ホール(JR王子駅北口より徒歩2分)
▲参加費:セミナー3,000円 懇親会5,000円
▲対 象:同胞飲食店経営者、スタッフ、その他同胞で希望される方
▲定 員:180名(懇親会60名)
▲締切日:6月2日(お早めにお申込みください。)

▲イベント内容
@セミナー
『いま求められる飲食店のあり方と対応策』
 ㈱ブグラーマネージメント 永田雅己 代表
@繁盛店経営者による実践事例大公開
 『従業員満足のすすめ』 ぷるぷるホルモン 千容植
 『顧客満足のすすめ』  東京苑 秦誠佑
@関連ブースの出店(10社程度)
@懇親会

▲テーマ:『激震!外食産業「いま求められる飲食店の対応策」』
 未曾有の大震災は全ての分野で様々な影響をもたらしています。外食産業においても仕入れ難、従業員の流出、客離れ、計画停電など経験したことない状況に直面しています。
 震災後の外食経営は、以前とは違うもしくは今まで以上の意識を持って対応する事が求められるのかもしれません。
 今回のフォーラムでは、今こそ根本に立ち返って、飲食店経営のあり方そのものを見つめ、今後どの様な所に力点を置くべきなのか、その対応策を提案する内容にしました。

※関東フードビジネスフォーラムとは?
 関東一円の商工会と会員企業、関連企業のスケールメリットを活かし飲食店を営まれる同胞経営者、スタッフ、その他の方々に、経営に役立つ情報、出会いを提供する飲食店イベントです。
 主な対象は同胞飲食店に多い個人店がメイン、企画も半日で消化できる内容としました(懇親会は別)。
 また、焼肉や朝鮮料理に限定された内容ではなく、飲食全般を対象とする事から、イタリアン、中華、すし割烹、居酒屋、鉄板焼き店を営んでいる同胞経営者の方々も多く参加しています。
 今年で4回目(2008年度より開催)。

お申し込みは台東商工会へ!!
大震災以降、地震が起きていないのに揺れを錯覚する「地震酔い」を感じる方が急増しています。
人間の平均感覚は、内耳の三半規管と耳石器が回転や傾きなどの揺れを感じ取り、目に見える実際の景色と併せて、脳がバランスを保つそうです。
長い揺れが続いた場合、視覚の上では揺れていないのに、揺れた記憶が脳に伝わり、揺れていないのに揺れたように感じてしまいます。通常は数分から二日で収まりますが、余震が頻発しているので、脳が揺れの記憶をリセットできないことがあります。

対処法は
①前向きな気持ちを心がけリラックスする
②散歩や体操で体を動かす
③ストレスをためない など
家に閉じこもって、余震の恐怖に極度におびえると、症状の改善を妨げるそうです。

春爛漫、気分転換に広々とした公園で気分転換してみたらどうでしょうか?

日比谷公園
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チューリップがきれいです。
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