イスタンブールに到着したのは5時半ごろ。
タクシーで泊めてもらえる友人宅に向かうのだが、イスタンブールは渋滞がひどい。
ボトルネックはボスフォラス海峡だ。
この海峡にまだ2本しか橋が完成しておらず、3本目を建設中らしい。
この海峡に自動車用の橋は2本しかないためにアジアと欧州を行き来する人たちで連日のように大渋滞が発生する。
タクシーは完全に距離別料金なので、日本のように止まっているのに課金されやきもきすることはないが、一方の運転手には死活問題で客の了解を得て遠回りしてでも早く着こうとする。
こちらも早く着いた方がいいので遠回りを了解したものの・・・。
渋滞が半端ない。
結局友人宅に着いたのは8時を軽く過ぎていたと思う。
運転手がようやく最終目的地を見つけてくれて着いた時には喜びのあまり握手をしてチップをはずんでしまったほど大変だった。
ちなみに、日本ではクラクションを鳴らされまくるであろうほどの厚かましい運転を駆使して、かつ道を熟知していてもこれだけ時間がかかるのだから品よく運転していてはどれだけかかるかわからない。
この日は夕食の和食をごちそうになり、買ってきたワインを開けて話し始めたら話が尽きることなく、3時ぐらいまで話して就寝。
翌日は買い物に充てるべく、最後に買いこみをすることにする。
つづく
タクシーで泊めてもらえる友人宅に向かうのだが、イスタンブールは渋滞がひどい。
ボトルネックはボスフォラス海峡だ。
この海峡にまだ2本しか橋が完成しておらず、3本目を建設中らしい。
この海峡に自動車用の橋は2本しかないためにアジアと欧州を行き来する人たちで連日のように大渋滞が発生する。
タクシーは完全に距離別料金なので、日本のように止まっているのに課金されやきもきすることはないが、一方の運転手には死活問題で客の了解を得て遠回りしてでも早く着こうとする。
こちらも早く着いた方がいいので遠回りを了解したものの・・・。
渋滞が半端ない。
結局友人宅に着いたのは8時を軽く過ぎていたと思う。
運転手がようやく最終目的地を見つけてくれて着いた時には喜びのあまり握手をしてチップをはずんでしまったほど大変だった。
ちなみに、日本ではクラクションを鳴らされまくるであろうほどの厚かましい運転を駆使して、かつ道を熟知していてもこれだけ時間がかかるのだから品よく運転していてはどれだけかかるかわからない。
この日は夕食の和食をごちそうになり、買ってきたワインを開けて話し始めたら話が尽きることなく、3時ぐらいまで話して就寝。
翌日は買い物に充てるべく、最後に買いこみをすることにする。
つづく