つづき
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終わりに
・ 年金制度を廃止した国はこれまでない
国家は何のためにあるのか?=国民を幸せにするため
領土拡大によって国民を幸せにすることはできない
社会福祉制度こそが国家のレゾンデートル
条件は悪化していくであろうが、社会福祉制度自体は残り続ける
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国家とはなんなのか?
国家の役割とはなんなのか?
なんとか人であることとはどういうことなのか?
参政権とはなんなのか?
なんで世界中も欧州のシェンゲン協定のように行き来を自由にしてしまわないのか?
国には何を期待してよくて、何を期待しても無駄なのか?
国家は国民の幸せのためにあることはまぁ、そうなのだろう。
領土拡大によってその果実を分配することはもはやできないことも間違いない。
国家の役割とは税によって金銭を徴収し、これを再配分することにあるはずだから、社会福祉が国家と切り離されることがないのはまちがいない。
再配分する原資は税金で会ったり、国債発行による国民及び外国からの借り入れであるわけだから、徴収する余地がなくなったり、外国からの借り入れで行き詰った段階で国家としての価値はほぼ行き詰まりを迎える。
でも、条件は悪化しても制度は残り続ける。
これもそうなのだろう。
これが橘さんが用意していた資料の内容とそれにそった話のまとめだ。
あとは、質問の中で気になったものをまとめた内容だ。