つづき
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・ 生産人口比が国の将来を決める
生産人口比 = 生産年齢人口/非生産年齢人口
人口ボーナスの頂点でバブルは起こり、衰退がはじまる
・ 恐るべき中国の不動産バブル
マンションの価格が3,000~3,500万円で庶民の年収は36万円くらい
壮大ながらんどうのマンション群が続く(合肥郊外など)
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生産人口が国の将来を決める話はよく聞く。
アメリカのサブプライムローンバブルも、日本の土地バブルもこの生産人口がピークの時に頂点を極め、そして散っていったのだ。
ユーロに関しても同様だと聞く。
中国は2010年ぐらいにこれを迎えたという話もあれば、2016~17年に迎えるという話も聞く。
何が正解なのだろうか?
しかし、戸籍も農民と都市があったりしているし、一人っ子政策だしで変にイビツな構造を国民に押し付けているので統計に出てこない大量の人がいたりしそうだ。
メーカーが工場を建設した際に人口数万の町のはずが十万人以上が応募に来たという話も聞いたことがある。
個人的には中国発のバブルはまだ起きていない。これからなのだ。
という方に賭けよう。
そして、不動産バブル。
これは自分の目で見ていないが凄まじいらしい。
人類最大のバブルとも呼ばれているらしい。
中国と言う国に関しては正直謎だ。
こうした謎も、あと何年かで解き明かされるのだろう。
そう。
10年以内にね。