つづき

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・ 生産人口比が国の将来を決める
 生産人口比 = 生産年齢人口/非生産年齢人口
 人口ボーナスの頂点でバブルは起こり、衰退がはじまる


・ 恐るべき中国の不動産バブル
 マンションの価格が3,000~3,500万円で庶民の年収は36万円くらい
 壮大ながらんどうのマンション群が続く(合肥郊外など)

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生産人口が国の将来を決める話はよく聞く。

アメリカのサブプライムローンバブルも、日本の土地バブルもこの生産人口がピークの時に頂点を極め、そして散っていったのだ。


ユーロに関しても同様だと聞く。


中国は2010年ぐらいにこれを迎えたという話もあれば、2016~17年に迎えるという話も聞く。


何が正解なのだろうか?


しかし、戸籍も農民と都市があったりしているし、一人っ子政策だしで変にイビツな構造を国民に押し付けているので統計に出てこない大量の人がいたりしそうだ。


メーカーが工場を建設した際に人口数万の町のはずが十万人以上が応募に来たという話も聞いたことがある。


個人的には中国発のバブルはまだ起きていない。これからなのだ。

という方に賭けよう。


そして、不動産バブル。

これは自分の目で見ていないが凄まじいらしい。

人類最大のバブルとも呼ばれているらしい。


中国と言う国に関しては正直謎だ。

こうした謎も、あと何年かで解き明かされるのだろう。


そう。

10年以内にね。

つづき

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・ 金はバブル
 2003年から金と石油の価格が大きく上昇した


 先進国の株式から商品への投機マネーが流入した


 過去50年石油と金は上昇を共にしてきた


 現在はインフレ調整後の実質価格では、第二次オイルショック(1979年)とほぼ同じ水準。
  これ以上の上昇は世界で影響が出るのではないか?


 2008年以降、商品指数・石油と異なり金の独歩高が進んでいる。
  バブルでなければ一様に上がるはずであるからバブルである可能性が高い

  ロシアは石油のお金のばらまき国家=今後は・・・・

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金はバブルなのかどうかはよくわからない。

あんなの、撫でる以外の意味はないとバフェットは言っていたが。

個人的には、なんか有事に頼れる気がして欲しい。

(きっと、この気持ちが金を支えている)

でも、お値段が高い。


このセミナーで客観的な石油と金との価格連動のチャートを見せられた。

確かに、今はバブルなのではないか?という気がしてきた。

まぁ。バブルと言うほどのものでもないが、かなりの割高水準にある。

ことは間違いないのではないかと思った。


商品は中国のコール付の一気飲みが中断され、おとなしく飲む大人のお酒になってしまった影響で世界的に低調なのだろう。

この前のオルドスが相当食らっているということはモンゴルも相当残念なはずだ。

あの、石炭での利益を社会保障に回していた感じはどうなったのだろう?


ロシアが石油のお金のばらまき国家だとすると、モンゴルは石炭のお金のばらまき国家の様相を呈していた。


資源も数々あれど、シェール革命の影響を受けるのはこうした「エネルギー資源」の国々なのだろう。


シェール革命が本物であるのであれば、オーストラリア・モンゴル・ロシア・中東は売り。

ということになる。


これはこれで。

国際政治同様、押さえておかなくてはならない重要テーマだ。

つづき

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・ 今後のアメリカの世界戦略
 対ロシアの橋頭保としてヨーロッパの重要性が高まる
 北米と中南米を一つの経済圏に
 ベネズエラ、キューバなどの域内反米国家の民主化
 シェールガス/オイルで中東の重要性は低下
  (イスラエル問題とテロ以外では目立たない地域に)
 資源バブルが終わればアフリカは再び忘れられる
  (ブラックアフリカには資源以外の魅力は乏しい)

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資源バブルが終わればまた、アフリカは忘れられる・・・・。

って、アフリカってなかなか苦難の歴史だな。。

民族対立も根強いようであるし、列強のアフリカ支配で引いた不自然な国境線の内包する問題からなかなか抜け出せないのかもしれない。

北アフリカはモロッコとかカナリア諸島に行ったけど、ブラックアフリカは行ったことがないので、良くわからない。が。


石油によって栄華を誇った中東もアメリカのシェールが本当にそんなにすごいんなら、ただの砂漠地帯に戻るのだろう。アメリカの中東介入はもうおしまい。様々な民族対立やらなんやらは放置。原理主義の勃興も放置。石油がなくなって貧しくなったら、こうした内乱はさらに激化していくのだろう。

中東の存在感はそうすると妬み嫉みのテロと同盟国として一応イスラエルを守るための介入くらいか。

なっとく。


そう考えればイメージだけだが、中東って資源が昔から安定的にあったアフリカみたいなもんなのかも。

もう少し、歴史上に多く名前も出てくるから違うかな。

一時はイベリア半島も支配していたわけだし。

もう少し、トルコの存在感が増してくるのかな?


キューバはカストロ家の後は普通の国になるんだろう。

10年前に行ったあの革命当時のまま時間が止まったキューバはもう20年後にはおそらく。ない。

んだろうな。