日本の財務省と格付け機関が(過去に)公開ケンカをしていたことを初めて知った。
http://www.mof.go.jp/about_mof/other/other/rating/
格付け機関は勝手に格付けして発表しているのだが、財務省としてはなんでその格付なのか?
理由を示せ!!!
と言っていて、示された理由に対してさらに説明が不十分で納得できない。
とかみついている。
2002~2003年当時のやり取りで2003年7月以降はなにも記載がない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E5%82%B5
最後の格下げは2011年1月27日、米スタンダード&プアーズによるものであるらしい。
これまで、S&Pは4年おきに格下げを行っている。
2007年。
2011年。
だ。
次は2015年、その次は2019年なのだろうか?
たまたま、4年空いただけだったのだろうか?
三菱東京UFJによると国債の国内引き受け限界は2020年ごろらしい。
どういう計算によるものか、同じようなこと(同じような年限を限界と)を書いている本が数冊あるのでお勉強してみようと思う。
しかし、このやりとり再開してくれないかな?
エンターテインメントとしておもしろい。