日経ヴェリタスのコラムにFRBの議長が変わると株価が暴落する出来事が発生している話について書いてあった。
いわゆるアノマリーと呼ばれる類のものなのか、どうなのかはわからないけど。
選挙を見据えて政府からのプレッシャーが発生し、これに呼応してFRBがムリする結果、暴落を引き起こすというのが見立てだ。
変わってすぐの場合もあるし、数年の猶予がある場合もあるが、いずれにせよ交代後に暴落に見舞われているというのは共通しているという。
そうなのか?
と思って、調べてみた。
アーサー・F・バーンズ議長 (1970年~1978年) ニクソンショック (1971年)
(この後、すぐ辞めちゃった人あり)
ポール・ボルカー議長 (1979年~1987年) ボルカーショック(1979年)
アラン・グリーンスパン議長 (1987年~2006年) ブラックマンデー(1987年)
ベン・バーナンキ議長 (2006年~2014年) リーマンショック (2008年)
ジャネット・イエレン議長 (2014年1月~) ブラック??Or ??ショック?
んー。
確かに、ここ40年はその通りなのかもしれない。
概ね2年以内には起こっているではないか!
2014年~16年ぐらいまでに何かが起こるのだろうか??