ゴールデンウィークにフランツ別件バウアーにからめて、オーストラリアニュージーランド銀行の口座開設をしに行ってきた。

オーストラリアニュージーランド銀行はANZと表記され、南半球ではトップとは言えないが、オーストラリアとニュージーランド双方の国にまたがって行動するのであればよかろうと思って選択した。と言っても今回はニュージーランドのみだ。

オーストラリアは今度にしようと思う。

ルートは・・・。

成田からオークランドに着き、翌日にはクライストチャーチに入り、世界一の星空と言われるテカポ湖畔の空を見て、アオラキ(マオリ名)・マウントクック(英語名)に行き、グレンタナーと呼ばれるテカポとアオラキの中間にある場所に泊まり、ティマルという港町を経由してクライストチャーチに戻り、オークランド経由で成田に帰ってくるという1週間だ。

ツアー旅行は旅の一番の醍醐味である自由を奪われるという認識があり、これまで一度も参加したことがないし、これからも参加することはないだろう。

いやいや。
航空券とホテルだけなら自由だよ。

というかもしれないが、ホテルでさえも自由に設定して自分で決定を下すことに旅の醍醐味があると考えている。

ツアーではインドで一晩300円のゴキブリが這い回り、窓がなく、シャワーの熱気がそのまま籠るような部屋には泊まれないからだ。
子供と行く旅行でこういうところに泊まろうとも思わないが。
ボラれるのも、騙されるのも事故と怪我と犯罪に巻き込まれること以外は全て経験だと思っている。

今回は移動が多く、バスでは時間の融通が利かないので南島の間はほぼ全ての時間においてキャンピングカーを利用した。

大きさはハイエースの1.5倍ぐらいのフォルクスワーゲン製の改造車を借りた。
保険やら装備やらもろもろ入れて5日間で850ニュージーランドドル。

為替計算にもよるが8万円ぐらいだが、交通費としての燃料費(ディーゼルのくせにリッター1.5ドル程度もする140円ぐらいか)、ホリデーパークと呼ばれるオートキャンプ場での水道・シャワー・トイレ・ゴミ捨て・し尿捨て、電気使用量として大人一人当たり20ドル程度、子供(4歳以上)10ドル程度の出費がかかる。

総費用を勘案すると決してお安いものではない。

が、これを利用している旅行者は極めて多いし、公共交通機関は不便すぎて時間か或いはお金が3倍ぐらいないと使いこなせない気がする。

つづく。

旅行に行く。


行っているのも、帰って振り返るのももちろん楽しいのだが。

一番高揚するのはやはりああでもない、こうでもないと。


旅程やら。

泊まるホテルやら。

見てみたいものやら。

食べてみたいものやら。

旅行先での過ごし方を考えているときだろう。


このブログの趣旨は「経済的に自由になる」をテーマに据えている。

社会人成りたての頃は今頃はとっくに経済的に自由になり、何か違うことをしているはずだった。


経済的に自由な「はず」人たちはいくらでもおり、何人にもお会いしたことはある。

何かする。

と言っても毎日海で遊ぶわけにもいかないし。

旅行するのもずっとは飽きる。

意外と普通に働いていることが多い。


ご家族の資産などで自由な場合には、お金的には自由でも。

家族的に不自由なんてケースも散見される。


意外とこの年になって気づくのは。

経済的に自由になったらどうしよう。


などという妄想をあれこれしていて。

平凡だけど充実した毎日を送る。

このことに全力を傾けたほうがいいのかもしれない。


人生は旅行みたいなもんなんだとすると。

次を思ってワクワクするプロセスこそが醍醐味に違いない。


そう考えると、ブログの趣旨は達成されない方がむしろいいのかもしれない。

こんど、トルコに行くことにしたので、トルコで銀行口座開設を考えることにした。


エイドリアン首相がツイッターをブロックしたり、その他のネットサービスの利用を制限したりして、国際社会から非難を浴びていたが。


今も昔もそうであったようにキリスト教社会とイスラム教社会をつなぐ喫水域としての役割と将来的にはなんだかんだ言ってもEUに加盟するのだろうという感じとでヨーロッパ大陸最後のフロンティアと言う感じで有望そうだからだ。


観光地としても優秀だし、イスラム教よりの国なのにアルコール飲んだりしているところは共感できる。(異教徒も多いからその人たちが飲んでいるだけなのかもしれないが。。)

ケバブもきわめておいしい。


世界の三大料理はフランス料理、中華料理、トルコ料理らしいのだが、ご飯がおいしいのも素晴らしい衣。


そこで。

トルコのHSBCに日本居住の日本人として口座開設が可能であるかどうか聞いてみた。


回答は・・・

「可能です」 パスポートと英文の公共料金の支払い証明(英文)→英訳して公証役場で承認してもらって、外務省行ってアポスティーユを取るのかと思うとうんざりなので銀行の英文残高証明で代替できないか確認中。


これに加えてトルコの納税者番号を取得すればどこの支店でも口座開設可能ですよ!

とのこと。


簡単に言うが、納税者番号ってなんだ?

なんか、超ハードル高いじゃないか。。


トルコの納税者番号がなんなのかわからないので、トルコ在住の友人に確認したところトルコの税務署で外国人でも取得できるものらしいのだが、トルコ語しか通じないのが難点なのよね。とのこと。


これはグーグル翻訳にお願いしするしかないのかな。。


ちょっと、検討してみよう。