【放課後教室・5/14】紡ぎだされる言葉 | NPO法人TEDIC 公式ブログ「活動報告」

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NPO法人TEDIC(テディック)東日本大震災での被災や、貧困・虐待・ネグレクト・友人関係のつまずきなど様々な事情の中で生きている子ども・若者を、「学習支援」や「フリースクール」、「子ども食堂」などを通じて地域の力で支えるNPOです。

こんばんは!
石巻本部コーディネーターの大津です。

最近は気温がぐんぐんあがって、仙台や石巻ではとても過ごしやすい日々が続いています^^

さて5/14に水曜日チームの活動がありました!!

今回は活動の始まりとして、僕らが活動の拠点にしている石巻市内を、改めて自分たちの目で足で確かめることから始めました。

〈場所の説明を受けているチューターたち〉


チューターひとりひとりが今の石巻を見て、それぞれいろいろと考えたり、感じたりしている様子でした。

その後現場の活動へとうつりました。

今回来てくれた生徒たちは昨年度から来ている生徒で、前回の活動にも来てくれた生徒たちでした。

そのこともあり、今回から参加しているチューターたちは、前回以上にお互いなごやかな雰囲気の中で活動が行われていました。

〈生徒とチューターでホワイトボードを使って活動している様子〉


〈生徒とチューターが楽しく勉強をしている様子〉


活動の最中にある生徒が自分のところに来て、学校の友人関係のことで年度や環境が変わり友達と仲良くなりきれないという悩みを話してくれた後に、笑顔で「お前ら(=チューター)は信頼できるけどね」と言ってくれました^^

個人的に嬉しい気持ちになりました!!

また活動が終了後チューターと話していたところ、「名前を初めて言われた!」と嬉しそうな顔で言ってくれるチューターもいました。

その話を聞いて自分も嬉しくなると同時に、言ってくれた生徒の顔を思い浮かべつつ、どんな気持ちで言ったのかなぁ、その時はどんな顔をしていたんだろうなぁなど想像を膨らませて、また嬉しい気持ちになりました!!

生徒たちによって[紡ぎだされる言葉]にはどんな思いや感情があるのかを考え続ける活動。

そんなことに思いを馳せつつ次回の現場も頑張っていきたいと思います。

次回もがんばるぞー!

おーー!