寒い日が続いていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?^^
それではさっそく、今回のミーティングのご報告をさせていただきます。
まず始めに、みんなで『VAKテスト』というものをやりました。
これは、
視覚(Visual)
聴覚(Auditory)
触覚、運動覚(Kinesthetic)の優位テストです。(※嗅覚と味覚は、触覚に含まれます。)
いくつかの質問に答えて、タイプ分けをし、各々の情報の受け取り方を認知することができるテストだそうです。
今回は、私達が体験しましたが、自分でも知らなかった自分が出てきて、とても驚きでした!
こういったことは、生徒ひとりひとりに向き合っていくのに、とても重要だと思うので、有効に活用していくのも良いと思いました。
そんなこんなで、次は
派遣報告、引き継ぎをしました。
ちょっとずつでも、生徒が増えてきて、嬉しいですね(*^o^*)
さてさて、いつもでしたら、ここで『ケース検討』を行いますが、今回は少し違います!
ミーティングの日の少し前に、あらかじめ宿題が出されていました。
宿題の内容は、、、
-----------------------
①「評価」と「評定」の違いを調べてくること。
②自分が考える理想の子ども(児童・生徒)とはどのような子どもか考えてくること。
-----------------------
というものでしたー!
①に関していうと、とてもよく似ている意味を持つ言葉ですが、微妙にニュアンスや意味が違うことを知ることができました。
「評価」は、細かいところ。学業の進行状況や教育効果について判定すること。
「評定」は、評価の総合。人物や物事を評価した上で、それをもとに判定すること。線はない、基準もない。というようになるのかと思います。
そのようなことを話し合いながら、次の話題へ・・・。
②に関していうと、やはり、メンバーひとりひとりの意見は様々でした。


*人との繋がりを大切にできる子
*自主的な子
*全力な子
*思いやりがある子
*優しい子
*明るい子
*強い子
*素直な子
*何事にも取り組む子
*自分から積極的に学ぶ子
*健康的な子
*道徳心や自律心がある子
などなど、沢山の意見・理想が出ました。
しかし、ここからまた改めて考えてみると、数多くの疑問と危険性が見えてきました。
これから将来、教師になって、様々な生徒に対し、「評価」していかなければなりません。
そんな中で、子どもたちの思考・行動・言動など、誰が正しく判断することができるのか。
自分の理想や経験で子どもたちのことを主観的に判断することが、はたして良いものなのだろうか。
自分のエゴで教育する教師はとても危険なのではないか。
上記のようなことを、たくさんたくさん、みんなで考えました。
教育には答えが無くて、子どもたちにとって、保護者にとって、どういう教育をすることが正しいのか、子どもたちのためになるのか・・・そんなことは誰も知り得ないことです。
教員免許を取得した後も、自分の教育に自問自答しながら、自己満足的な教育をすることのないように努めていくこともまた、教師の役目なんだと思います。
これからも「教師と生徒の基準の違い」というものをもっとしっかり考えていかざるを得ないのでしょう。
というわけで

今回も白熱したミーティングになりました!!
頭をフル回転して、沢山のことを考えて、この先の「教育」をもっと良いものにしていくための土台造りに、これからも精一杯取り組んでいきましょう!
今週の派遣も、体調管理には気を遣って、元気に頑張りましょう!o(^▽^)o

********************************************************************************
公式webページはこちら。
ご支援はこちら。
********************************************************************************