池袋の東京芸術劇場小劇場で番外公演
「表に出ろいっ!」
ひびのこずえさんの衣装と堀尾さんの
美術が、非現実的で救いになっている。
他人の目にはちっぽけでつまらないものを
信じ命さえかけようとするのは
滑稽だったり、おそろしかったり。
しかし、鎖につながって、息絶えた家族が
発見された時、どういう記事がでるんだろう?
終演後はすぐに文楽に戻ったので
楽屋へお邪魔することができなったので
勘三郎さん、野田さんにはお電話。
池袋の東京芸術劇場小劇場で番外公演
「表に出ろいっ!」
ひびのこずえさんの衣装と堀尾さんの
美術が、非現実的で救いになっている。
他人の目にはちっぽけでつまらないものを
信じ命さえかけようとするのは
滑稽だったり、おそろしかったり。
しかし、鎖につながって、息絶えた家族が
発見された時、どういう記事がでるんだろう?
終演後はすぐに文楽に戻ったので
楽屋へお邪魔することができなったので
勘三郎さん、野田さんにはお電話。
「良弁杉由来」
東大寺の段まで観て、肝心の二月堂の段は
時間の関係で観られなかった。
三島の「鰯売恋曳網」は全く観られず。
ただ、土曜日のチケットを急遽用意してもらったので
その日まで楽しみ。
二部の「勢州阿漕浦」は阿漕浦の段の
途中からだったが、
住大夫さんと玉女さんが出る平治住家の段は
ちゃんと観られたので
私も友達も満足。
「桂川連理柵」は蓑助さんと
勘十郎さんで魅せてくれました。
お三味線、寛治さんだし。
しかし、この作品、いつも思うのだけど、
お絹が可哀想すぎる。
今日は私のぼんやりのせいで、ダブルブッキング
半蔵門の国立劇場で文楽を観て、
途中抜けて、池袋でNODA MAP番外公演
そして、また文楽に戻るという
ハードなスケジュールになってしまった。
でもどちらも充実していて、疲れは感じない。