ル・テアトル銀座で栗山さん演出の「イリアス」


内野さんのアキレウスと平さんのプリアモス

二人だけのシーン

「交渉」は鳥肌ものでした。


トロイ戦争を扱った作品には

一方ならぬ思い入れがあるので

ぐぐっと入り込んで観ていました。


終演後は、木場さんと和也君の楽屋へ。



usagiのブログ

最近、マスコミを賑わせているアシストバクターについて

日経メディカルオンラインにおもしろい記事がありました。


□■ 不毛なアシネトバクター騒動とその背景にある誤解 ■□

 アシネトバクター菌の集団感染についての報道が続く中、

医療界からは過熱報道を疑問視する声が挙がっています。

 感染症に詳しい青木眞氏は日経メディカル

オンラインの取材に対し、


「生まれつき耐性がある菌が

耐性を少し追加で獲得したという程度の話なのに、

何を騒いでいるんだろうというのが、

率直な感想」と語ってくれました。



 「テロリストが大きなナイフを手にしたような」

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)と異なり、

耐性アシネトバクターは

「100歳を超えたご老人がナイフを
持たされてただ座っているようなもの」(青木氏)。



報道されている死亡者数が、

本当にアシネトバクターの感染症によるものなのか、

末期癌の悪化など、もともとの疾患によるものだったのかは、

臨床的・疫学的な検討なしには分かりません。

にもかかわらず、感染者数、死亡者数のみが独り歩きしています。



 そんな状況で、厚生労働省が実態調査を行う

方針を示していますが、疫学の専門ではない人が調査を行って、

果たして有意義な成果が得られるのか。

現場の負荷をいたずらに増すだけではないのか?

と青木氏は危惧します。



 「この国は予想通り新型インフルエンザから

何も学習して来なかった…と思った」と青木氏。

学習しない「この国の大マスコミ」にどう対峙するか、

医療界は真剣に学習しなければならないようです。


◆私の視点(オリジナル)
不毛なアシネトバクター騒動とその背景にある誤解
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_74201_96500_4

まるで、チェホフの芝居のタイトルだが。。。


禁煙外来で診察をやっているドクターを囲んで

話したときのこと。


もちろん、みんな非喫煙者。


ある人の発言


同じ職場で、ヘビースモーカーがいて

1時間毎に、数分間、喫煙のために席を

はずすそうです。


敷地内では、煙草がすえないので

仕事中にもかかわらず、席をはずして

煙草休憩に行くわけです。


彼女に言わせると、自分たちが仕事をしている間、

彼は仕事をしてないわけだから

厳密に計算して、お給料をカットすべきだと。


確かに、その通りだと、全員うなづいていた。