編集者の友達に連れて行っ てもらった歌舞伎町のお店
もう、あれから数十年来通っている
失礼ながら、お店のたたずまいに不似合いな
おいしいお料理が出てくる。
何よりも居心地がいい。
そして、お気に入りのミャンマーのMさんがいる
彼は一時、日常生活ができない場所にいて
どうなることかと思っていたけど
それも解決して、制約はありながらも
東京で暮らせることになった。
Faceの帰りに寄って久しぶりに会えた。
それにして、Mさんがあんなに笑っているなんて
出会ったころは、口数が少なくて、影のある人だった
おそらく日本での自分の居場所の不安定さからくる
暗さだったのだろう