お友達のおしょうさんがチーズ教室を主宰されています。

チーズプロフェッショナルの資格をお持ちのおしょうさんには、以前から『このチーズはどんなワインに合うの?』などと図々しく質問させていただいておりましたが、今回はフランスチーズの『いろは』を教えていただける、またとないチャンス!ということで、おもいっきり手をあげて参加表明!

勝手に『牛ビル』と呼んでいたモハメド・スルタンロード沿いのビル。

$パンダのマーチ


こちらのレストラン"UP"のスタジオで開催されます。

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扉をあければ、そこはフランス!様々なチーズが小粋に並べられています。

パンダのマーチ


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Baker & Cook のパンも♪

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パリ郊外のどこかの森でピクニックしている気分~♪ トレビア~ン!!

レクチャーの始めは、ウェルカムティーの入れ方のデモンストレーション。先生は、リプトン・ブルックボンドハウス認定のティーコーディネーターでもあるのです!(さらに付け加えると、ソムリエでもある。おしょうさん…恐ろしい子!)

ミント・スカッシュ・アイスティー

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あーっついシンガポールにピッタリの爽やかなアイスティー♪
アイスティーをおいしく、美しく入れるにはコツがあるようです。ストローもキュート!



こんな可愛らしいフランスチーズ地図(笑)を使って、それぞれの産地やその特徴、チーズにまつわるエピソードなどをお話してくださいます。

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自信に満ち溢れた生産者の表情が印象的な『カマンベール・ド・ノルマンディー』のケース。

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『カマンベール・ド・ノルマンディー』。この名を語るには、厳しい審査基準があるとのこと。
それをクリアしたのですから、ドヤ顔にもなりますよね、わかります。
ただの『カマンベール』とは一線を画すものだと初めて知りました。味が全然違うのです!

ちょうどよいタイミングで、オーブンで焼かれていたシェーブルタイプ、クロタン(正式名称:クロタン・ド・シャヴィニョル)もできあがり♪
名前もかわいいが、専用ココットの見た目もナイス!ふたを開ける前から美味しそう!(そして実際、このおこげが美味しいのです!)

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チーズ1種類に1本のナイフ。それぞれのチーズの特性に合ったカッティングができるように、形状も様々です。

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参加者一人ひとりがカッティング体験。試食させていただく分を取り分けます。

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カッティングの仕方にもマナーがあるとのこと。
外側と中心では熟成の仕方が違うので、なるべく中心から外周に向けて放射状にカットする!中心付近を独り占めしてはいけません。
これからビュッフェレストランでチーズコーナーがあるたびに、カッティング批評家になってしてしまいそうです~(笑)

こちらが取り分け後のプレート。

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ちょっと欲張り過ぎ?! なんのなんの!
『ぜ~んぶ召し上がっていって下さいね♪』という先生の優しいお言葉を頂き、おかわり自由!こころゆくまでチーズの食べ比べができました。

『私はこのチーズが好き』
『苦手だと思っていたけど、こんな風に食べたら美味しいんだ!』
『あ゛~!!ワインがほしい!!!』(←心の叫び)

などなど、参加者で感想を述べ合いながら楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいした。

あ、ちなみに、どーしてもワイン!という場合は、レストランでオーダーできるそうなので、禁断症状で手が震えてきた時も安心です♪(笑)



未知のチーズを買うには勇気が必要です。かなりの冒険です。なぜなら、万が一その味が苦手だった場合、まるっと冷蔵庫で化石化してしまう危険性をはらんでいるのですから…。(←勉さんを呼んで!!)

そのため、今まではどうしても、食べたことのある種類ばかりをリピートしてしまいがちだったのですが、今回のレッスンで、新しい地平が広がりました!
チーズの新世界へ導いてくれる素晴らしい地図(←まだ言う…)を頂いた気分です♪

おしょうさん、ありがとうございました!

チーズ教室のinfoはおしょうさんのブログから♪
↓↓↓
月とシャンパーニュ in Singapore


ご覧頂きありがとうございました。m(_ _)m ペコ