少し前、来星していた母とcoccoを道連れに憧れのThe Fullerton Hotelにてアフタヌーンティをしてまいりました。
The Courtyard @The Fullerton Hotel
ホテルの周りは今こんな感じ。
F1がもうすぐです。
さて、The Courtyardは天井まで吹き抜けになっているロビー階のラウンジです。
アフタヌーンティは15:00から。
早く到着しすぎてしまったので、横のソファで待ちます。
天井から優しい自然光が入ります。
かすかに反射して戻ってくる音でできた、コクーンの中にいるような居心地のよさを感じます。
アフタヌーンティを2人分、coccoは12歳未満ということで、キッズメニューからマシュマロメインのデザート+ジュースをお願いしました。
道を渡ったBay Fullertonのアフタヌーンティと同じトレーというか、もはや飾り棚?!
プチフールとフィンガーフードが押すな押すなの大盛況。
お食事系を取り分けたらこんな感じです。
スコーンも温かくて美味しいの~クロテッドクリームをたっぷり塗って…く~カロリー万歳!!(←自棄)
ん?なんだか、既におなかがくちくなって苦しいぞ??
もともと母は少食(←私から見れば)で、私がその分をカバーするというチームプレーで長年やってきたのですが(←そしてできあがったパンダ体型…)、今回は、私もほとんどおかわりができませんでした。
昭和生まれの常とて、『残しちゃいかん!』とがんばったのですが、わんこそば状態で補充をして下さるスタッフの方…。
せめて、トレーに乗せていただいた分だけは…と、力を振り絞ってがんばります。そして、おかわりはお断りすることにしました。すると、スタッフの方が『えっっ?!もう終わり?!』と、非常に驚いたご様子。
…そうですよね、もっと食べそうに見えますよね。
見掛け倒しな自分を恥じつつ(←誰も気にしていない)思う、『これが歳をとるということなのかしら』と。心の中を隙間風が吹いているような寂寥感を覚えました。
いやいや、何事も中庸が大切ってことですね。(←と言いながら、一般的なレベルを考えれば、それを軽~く凌駕している。)
これからは、身体をいたわっていこうとしみじみ思いました。
そんな中年の戯言は置いといて、The Courtyardは若い女性グループ、二人組、観光のご家族、お仕事関係の方々と、多種多様なお客様がいらしていました。
ロビーのど真ん中で、周囲を人が行き来しますが、植木などで上手に空間を区切っているので、見えないヴェールで隔てた別空間のように感じました。ホテルの適度なざわめきが心地よかったです。
とはいえ、同系列&エリアで考えると、私はBay FullertonのThe Landing Pointの方が好きかなー。席数は少なくコジンマリした印象ですが、ガラス張りなので狭く感じませんし、なんといっても景色が楽しめます。
包まれている感覚 vs 開放的な空間。日ごろ狭い家に引きこもっているので、開放的なところに魅かれるのかもしれません。
あなたはどちらがお好みですか?お時間があったら、両方覗いてから決めてみてもいいかも知れませんね♪
The Courtyard
THE FULLERTON HOTEL SINGAPORE
1 Fullerton Square
Singapore 049178
Afternoon Tea
Monday to Friday: 3.00pm to 6.00pm
Saturday, Sunday & Public Holiday: 2.00pm to 4.00pm (1st seating), 4.30pm to 6.00pm (2nd seating)
ご覧頂きありがとうございました。
m(_ _)m ペコ
The Courtyard @The Fullerton Hotel
ホテルの周りは今こんな感じ。
F1がもうすぐです。
さて、The Courtyardは天井まで吹き抜けになっているロビー階のラウンジです。
アフタヌーンティは15:00から。
早く到着しすぎてしまったので、横のソファで待ちます。
天井から優しい自然光が入ります。
かすかに反射して戻ってくる音でできた、コクーンの中にいるような居心地のよさを感じます。
アフタヌーンティを2人分、coccoは12歳未満ということで、キッズメニューからマシュマロメインのデザート+ジュースをお願いしました。
道を渡ったBay Fullertonのアフタヌーンティと同じトレーというか、もはや飾り棚?!
プチフールとフィンガーフードが押すな押すなの大盛況。
お食事系を取り分けたらこんな感じです。
スコーンも温かくて美味しいの~クロテッドクリームをたっぷり塗って…く~カロリー万歳!!(←自棄)
ん?なんだか、既におなかがくちくなって苦しいぞ??
もともと母は少食(←私から見れば)で、私がその分をカバーするというチームプレーで長年やってきたのですが(←そしてできあがったパンダ体型…)、今回は、私もほとんどおかわりができませんでした。
昭和生まれの常とて、『残しちゃいかん!』とがんばったのですが、わんこそば状態で補充をして下さるスタッフの方…。
せめて、トレーに乗せていただいた分だけは…と、力を振り絞ってがんばります。そして、おかわりはお断りすることにしました。すると、スタッフの方が『えっっ?!もう終わり?!』と、非常に驚いたご様子。
…そうですよね、もっと食べそうに見えますよね。
見掛け倒しな自分を恥じつつ(←誰も気にしていない)思う、『これが歳をとるということなのかしら』と。心の中を隙間風が吹いているような寂寥感を覚えました。
いやいや、何事も中庸が大切ってことですね。(←と言いながら、一般的なレベルを考えれば、それを軽~く凌駕している。)
これからは、身体をいたわっていこうとしみじみ思いました。
そんな中年の戯言は置いといて、The Courtyardは若い女性グループ、二人組、観光のご家族、お仕事関係の方々と、多種多様なお客様がいらしていました。
ロビーのど真ん中で、周囲を人が行き来しますが、植木などで上手に空間を区切っているので、見えないヴェールで隔てた別空間のように感じました。ホテルの適度なざわめきが心地よかったです。
とはいえ、同系列&エリアで考えると、私はBay FullertonのThe Landing Pointの方が好きかなー。席数は少なくコジンマリした印象ですが、ガラス張りなので狭く感じませんし、なんといっても景色が楽しめます。
包まれている感覚 vs 開放的な空間。日ごろ狭い家に引きこもっているので、開放的なところに魅かれるのかもしれません。
あなたはどちらがお好みですか?お時間があったら、両方覗いてから決めてみてもいいかも知れませんね♪
The Courtyard
THE FULLERTON HOTEL SINGAPORE
1 Fullerton Square
Singapore 049178
Afternoon Tea
Monday to Friday: 3.00pm to 6.00pm
Saturday, Sunday & Public Holiday: 2.00pm to 4.00pm (1st seating), 4.30pm to 6.00pm (2nd seating)
ご覧頂きありがとうございました。
m(_ _)m ペコ








