これまで自分の不器用さを、しつこく喧伝して参りました私ですが、実は小学4年時の課外クラブは手芸クラブでした。
手芸クラブなのに、ホットケーキを焼いた思い出しかないので、その頃から手芸は苦手だったものと思われます。(←なぜ入部したのかも思い出せない)
そんな私ですが、このたび、ビーズアクセサリーを教えていただくことになりました。
教えていただくのは、手芸もお料理もナンでもゴザレのマルチタレントな先生なので、先生から「これを作りましょう」と言われるのではなく、自分が何を作りたいのかをお伝えします。
そこで、ずっと憧れていたラップブレスレットを作ることにしました。
はじめてなので、材料も揃って、レシピ(←というのですね)通りにやればできる(はずの)ブレスレットキットを使います。
が、イメージどおりのキットが見つけられず…orz
それでも、二つばかり購入して開始することにしました。
「ラップブレスレットは初めて」と、おっしゃる先生。二つのうちの一つを一緒に作ってくださいます。「実物見ながらの方がわかりやすいと思うから」と。なんとお優しい~♪
お言葉に甘えて一袋を託し、一緒に作業開始です。
糸がこんがらがったり、ムリヤリ引っ張って糸が切れたり…(←乱暴モノ)
失敗したところは先生に直していただくのですが、「あ~、無理に通そうとしたでしょ~」と、失敗の原因までズバリ言い当てられてしまいました。(←おそるべし)
「短気は損気」、「急がば回れ」と呪文のように唱えながら作業を進めます。
できあがったのが、こちら!
シルバーボタンが、先生作。
ゴールドボタンが、ワタクシ作。
先生は二本取りの糸が重ならないように細心の注意を払って、綺麗に仕上げてくださっていますが、私は、バッテンになったり、角度がバラバラ…。ガサツな性格が丸出しですねー。
それでも、初めての作品なので、coccoに進呈しましたところ、必要以上に喜んでくれました。(←子供は細かいところは見ませんからね。)
今後は自分で革紐、ビーズ、ボタンを選び、誰もが「チャン・ルー?!」と見紛うような、チャン・フー(風)ブレスレットが作れるように精進したいと思います!(←いいのか?!)
ご覧頂きありがとうございました。m(_ _)m ペコ
