ありがたいことに、シンガポールでは日本のお菓子が手に入ります。
とはいえ、もちろん完璧ではありません。(←欲深い)
「あのお店のあれが食べたいなー」と恋しくなる日本のお菓子…思い浮かぶのは、昔からあるものばかりです。
(ポケットサイズ。山に行くときは必携!)
1520年代創業。
ヨックモックのシガールとドゥーブル・ショコラ・オ・レ、ドゥーブル・ショコラ・ブラン。
1942年創業。
福砂屋のカステラ。
1624年創業。
今流行のお菓子も沢山あると思いますが、やっぱり思い出すのは、昔から親しんでいた老舗の味。
子どものころは羊羹をいただいても全くありがたみがわからなかったのですが、今は神棚に上げておきたいくらいです。(←大事なものは、何でも神棚に上げていました)
シンガポールで大切に頂いた懐かしい日本のお菓子。
coccoにもこの味と記憶は受け継がれていくと思います。
大人になってこれらのお菓子を口にするときは、きっと
「昔、シンガポールで食べたな~」と思い出すはず。
このように世代を超えてファンが生まれ、
時を経てなお、求められる味となるのですね。
ちょっとホームシックです
(←日本のお菓子を思い出してホームシックになるというのもどうかと思いますが…)
ご覧頂きありがとうございました。m(_ _)m ペコ

