気が付けばもうクリスマス・イブ!
若い頃はこの日を指折り数え楽しみにしていたのに、おばさんになると当日の朝ヤバ!っと慌てて冷凍庫から鶏肉を出す始末ですよガーン

さて、今年の子ども達のプレゼントは…

右矢印キーボードをください
息子右矢印トーマスの車庫をください うしでんしゃも

娘は年少の頃からピアノに興味を持ち、現在ピアノブーム全開で、ピアノ教室に通いたい!とずっとお願いされていました。
なのでサンタさんにはピアノのキーボードをお願いキラキラ
来年近所のお教室に空きが出たらピアノ教室に通う予定なので、まずはこれで頑張って練習してもらいましょう照れ

息子はプラレールのトーマスの車庫(機関庫)をご希望。相変わらず電車大好き男子です。
でもこれは一番ほしい物ではありません。息子の欲しがるものは

鉛筆プラレールこどもの国線うしでんしゃ(非売品というか売り物として存在しない)
鉛筆プラレールこどもの国線ひつじでんしゃ(上と同様)
鉛筆プラレール田園都市線5000系(レアで高額)
鉛筆プラレール横浜線(レアで高額)

って感じなので、売り物でおもちゃとしてのそれなりの値段の物に誘導するのに毎回一苦労アセアセ
今回は「前におもちゃ屋さんに行ったときに欲しそうにしていたトーマスが良いんじゃない!」と言ったらじゃあそれで…となりましたチュー

お母さんサンタ、子供と寝落ちしないように念の為スマホのアラームセットしなくっちゃ携帯


だいぶ葉も出てきたからもういいかと外に出したらやられたー!!!!

慌ててまた室内の窓辺へ…オーマイガーえーん


新潮文庫

久しぶりの読書の感想です。
本はずっと読んでいるのですが、ブログに記すのはサボってましたアセアセまたちょこちょこ書けるときには書いていきたいと思いますむらさき音符

ビタミンF
青年と老年の間「中年」の、モヤモヤっとした心情を描いた7つの短編集。

まさしく自分も中年の年齢層に該当するので、それぞれのストーリーの主人公にすっと感情移入してしまいます。

中でも「セッちゃん」という話は切なくて胸がぎゅっとなりました。

この作家さんは本当に人の心情を描き出す天才だと思う。どの小説を読んでも読了後にじんわりとした気持ちにさせられます。