前にも言いましたが、中国は、日本よりも結構映画の公開が早くて、しかも短い。
もう、ズートピアとかは、とっくに終わっちゃった、見たかったけど、タイミング合わず。
今回は、暇だったし(週末に限らずいつも暇ですが、何か?)しばらく見てなかったので、映画の話に即OKしちゃった後、何やってるのって聞いたら、ファインディングドリーだって。
おいおい、50過ぎたオッさんには、似合わんだろうー、って言ったがすでに、後の祭り。つき合わされる羽目に。
ニモは見たの?って聞かれて、見たけど、どこで見たのか、思い出せない。
きっと、日本で、おなじみTsutayaさんで、DVD借りたんだっけ~??んー記憶が定かではない。13年前と言えば、未だ娘たちは、小学生だし、きっとそうだなあ。
さてさて、ちょっとスタートが遅れて、予定より20分くらい遅れたので、ちょい待てばIMAXで3Dの英語版に丁度いい時間。
teddyには、一番分かりやすいパターン。
中国語吹き替え版だと、アメリカンなジョークは、ほとんど分からんし、なにせ、画像で想像力を膨らませるしかない。英語なら、ちょい分かる。単身で、UKに行った時に、安いDVDを買って来て、英語の勉強したのを思い出す。
ドリーの声は、USのコメディアンの方みたいだけど、何となく声は、日本の室井滋さんに、似てるかも。
ドリーが赤ちゃんの頃の声が、めちゃ可愛い。
ストーリーは、言いませんが、キーアイテムは、SHELLとだけ。
久しぶりの映画で、シートの硬さも丁度良く、英語版なので、ガキンチョが居ないのが最高。携帯を鳴らした馬鹿者も、約2名と、中国では超少ない方。楽しめましたよーん。
映画を見に行って、映画と映画じゃない所と2つ感心したのでございました。
いつもは、写真とか載せちゃったりしますが、今回は3Dなので、映像が、写真だとボケボケになっちゃうし、止めときます。
お時間のある方、日本は、7月半ばに公開みたいですので、ご覧下さいませ。
teddy