皆さん、こんばんは!
毎日暑い日が続きますね!どうか夏バテなどしないように気を付けて下さいね!
今日は、昨年亡くなった母の新盆と納骨式でした。
亡くなってから9ヶ月、生前からお墓に入って1人で寝る事を嫌がっていた母でした。
まだ、我が家にはお墓が無かったので、ようやく購入することが出来て、今日その日を
迎えました。天国でなんて言っているのかな?
まだ家に居たい?それともお墓でゆっくり休みたい!ですかね?
今更ですが、そんな事が聞けたらいいんですけど、もうすぐ死者が戻ってくると言われる
お盆を迎えるので、ゆっくりと休めるお墓に収める事にまりました。

親戚の方々に参列していただいて、お墓の前でお経を上げて頂き、母はゆっくりと休める事に
なりました。この霊園は僕の自宅から車で10分ほどですから、いつでも会いに行けます。
もう9ヶ月経ちますが、まだ母の声を忘れていません。明日にでも聞けそうな気がします。
やはり、僕にとっては父よりも母の存在の方が大きいようです。この9ヶ月間もいつも
見守られているような感じで、悲しい思いはしませんでした。しかし、現実はもう母は存在しない
事を思うと、ちょっと寂しく、無性に声が聞きたくなる事がありました。
そんな時は、生前のビデオで元気だった姿と声を聞いて、心を落ち着かせています。
でも、それもいつまでも続けないで、今生きている父を大切に母の事は心の中に!
僕だけの母になってもらいます。思えば昨年の今頃は、病院から一時退院して、家族みんなで
母が大好きだった桃狩りに行きました。母の作ったおにぎりのお弁当も最後になってしまいました。
あの味は真似しようとしても出来ません。息子もおばあちゃんのおにぎりは最高!とたくさん
食べていた事を思い出します。
今年も来週母はいませんが、父を連れて桃狩りに行きます。 母の魂も連れて行けるでしょうか?
この先、何年続くかわかりませんが、僕の心の中の母は一生、生き続けて行くでしょう!
一生忘れないでしょう。
「かあちゃん!ゆっくり休んでね!心配かけるけどずっと見守ってね!」とお墓の前で
僕の心は叫んでいました。