皆さん、こんばんは!




今週は、仕事が忙しくて、中々ブログアップ出来なくて、ごめんなさい!




これからは、こんな時には、過去に他のブログで書いた、自作小説を紹介しますね!




一気に全部は難しいので、暇な時に読んで、感想でもコメ下さいね!




この前、ブログネタで「友達と思っていた人からの告白」って言うのが有りましたよね!




その記事に使った、内容です。(ペーストするので、ぎっしり書いた感じになりますがお許しを)



ノンフィクションストーリー

初恋Vol.1


  彼女の名前は「浩美」。まだ小学生の頃から今ではあまりはやらない珠算教室で見かけました。いわゆる暗算天才少女でした。私も珠算を習いながら、いつしか指導する側になり塾の生徒からは先生と呼ばれるようになりました。そんな中でも他の生徒とは別メニューで訓練する彼女とはまったく話す事も無く、お互いに何の意識もせず居ました。そして月日が流れて彼女も中学、高校と進学し少女から段々と大人の女性に近づいていき、私も大学生になった時、何年も顔を合わせているのに初めてと言っていい位に言葉を交わしました。「高校で部活はやってるの?」浩美は照れくさそうに「吹奏楽をやってます」と答えた。私の方が年上だし別に意識しているわけではないのに妙に緊張して話している自分に、彼女は気がついたのか、彼女も目を合さない様にしている。私も高校の時に吹奏楽部だった為に楽器の事とかで少し話が弾んでいい感じになった。
 それからは教室で逢っても一言二言は会話するようになり彼女の気持ちはともかく私はカールフレンドが1人増えた感じで友達にも話すようになった。当時は大学生の身分をフルに活用してアルバイトを何個も掛け持ち、車を乗り回す遊び人を気取っていた私だが、特定の彼女は作っていなかったので!
浩美はその後もただ塾で会うだけで知り合い程度の女の子だと思って私も特にデートに誘ったりこちらからアプローチする事も無く1年位が過ぎ、彼女が高校2年生になった時に私たちの関係に進展があった。塾の行事でアイススケートに行った時にスケートが得意の私に一緒に滑って欲しいと彼女から言ってきたのだ。私は少し恥ずかしい感じがしたが彼女と手を繋いで滑ってあげた。他の生徒の冷かしやうらやましがる悲鳴の中で・・・。そしてその帰りに1通の手紙をもらった。なんとラブレターです。当時は今で言う携帯電話やメールなどは無く電話か手紙しか無かった為、思いを伝える手段はこれしかなかったのでしょう。男はラブレターに弱いものです。フリーだった私は彼女の熱意に応えるべく初めて2人で塾の外で逢う約束をしました。まだ浩美に対する気持ちはわからないままに・・・・・。


Vol.2に続く・・・






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