ブログネタ:風邪ひいたとき、何が食べたくなる? 参加中皆さん、こんばんは!
今日は風邪をひいた時に
何が食べたいか?ですが、
風邪をひいたら…ルルが効く?じゃないですけど、
僕の場合は、なんと
たぬきうどんなんですよ!
どうしてか言うと、子供の頃に、風邪をひいた時に
母から、食欲の無い僕に、なんとか食べさせようと、
考えて、僕が好きだった、良く行く、近くのお蕎麦屋さんに、
なんと、鍋を持って行き、その鍋に二人前の
たぬきうどんを作ってもらい、持って帰って来て
僕に食べさせてくれました。
なぜ、たぬきうどんかと言うと、そのお蕎麦屋のたぬきうどんが、僕は一番好きで、
行くと必ず食べていました
それを母は覚えていて、
食欲の無い時でも、これなら…と思ったそうです!
まさにその通りで、僕は見事に食べてしまいました。
すると、体が暖まり、元気回復

やはり、風邪をひいた時でも、食べないと、元気は出ないですね~
辛いと、何も食べたく無い事って、良くありますよね
そんな時に、その当時は全然気がつかなかったけど、
わざわざ、鍋を持って買いに行くなんて、
今では考えられませんよね!
そんな、母の気持ちがうどんにも染み込んで、僕の風邪を治してくれていたのかも知れませんね?
自分が親になってから、子供の為に出来る事は、
可能なら、周りの目なんて気にしないようなパワーが
生まれて、可能にしてしまう事がわかりました。
最近は、寝込むような事が無いので、食べてませんが
あのお蕎麦屋さんのたぬきうどんの味は忘れられません!
残念ながら、今はそのお蕎麦屋さんは無くなってしまいました。
それからと言うもの、よく、色んなお蕎麦屋さんで
たぬきうどんを食べますが、あの子供の頃に食べた味のうどんには、
まだ巡り会えません。
もしかしたら、母の秘密の調味料、秘密の薬が
入っていたのかも知れませんね?
その事を母に聞いたら、
【何も入れていないよ】
だって!
でも、何度か風邪で寝込むと
必ずそのうどんを食べて、回復していました。
母も気が付かないうちに、子供に対する愛情が溶け込んで、薬となって、
僕の風邪を治していたのかも知れませんね?
この話でのみそは、自分で作ったうどんではないと言うこと

でも、あの頃は家庭であのつゆの味を再現するのは
至難の技でしたからね!
お袋の味ではないのですが、お袋の味なんですね~
僕にとって永遠のものです