今日は住友林業さんの住まい博に行ってきました。
・圧巻のビッグフレームの現物三階建
・強度を示すための実験
・テクノロジーの説明
・住友林業といえば木の家ということで、木をアピールした木質感溢れるフローリングの現物
・フローリングといえば、マホガニー
・収納とかのプレゼン
何というか、会社をあげてのイベントみたいです。名古屋以外にも、浜松や岐阜方面、豊橋からも、バスツアーで来てるらしい人もいました。
住友林業を検討する人もしてない人も明日もやってるから行くといいかもしれません。
あと、設計コーナーにお世話になっている設計士の先生が出てました。なぜか風呂のコーナーが無かったのは残念。発見できなかっただけかもしれませんが。

今日は、土地の引渡についてですが、結構時間がかかりますね。
売主、仲介業者、司法書士、金融機関、買主のイエゾウで、資金移動の伝票やら領収書やらいろいろやりとり。先日作った通帳に土地の融資分の入金があった刹那、売主に移動して行きました。一部現金もあったりしたので、結構なイベントでしたね。二時間超えでした。こういう体験はなかなかできません。ここに至るまでいろんなことがありました。
・土地発見
・家族会議
・土地申込
・売買代金交渉
・手付金支払
・仲介料金支払
・売買契約
・隣地確定
・越境解消
・旧家取壊
・融資事前審査
・融資本申込
・金融機関決定
・ハウスメーカー決定
・司法書士決定
・登録免許税など支払
・保証料支払
・建物滅失登記
・所有権移転登記
・引渡 等
登記は今は、オンラインでできるとのことで、登記所に行くこともないようです。上記手続はいろんな関係者のご協力でできました。しかし、土地を買うのがこんなに大変とは知りませんでした。
休む暇なく明日も建物の打合せ、情報収集です。
住友林業さんではいわゆるオプションを提案工事といいます。でも、何が標準かについて、事前に施主側は知る由もないのです。従って、いろいろ要望しますと、だんだん提案工事が増えて行くわけです。もうちょっと客観的な基準があるといいのですが、実際あるのでしょうが、外からはわかりにくい。つまるところ、出てきた全体の仕様から、取捨選択をするしかなさそうです。他もこんなものでしょうが、限られた情報で、合理性を見出して、納得し、判断したいと思います。
土地の地盤調査報告書なるものをいただきました。土地に圧力かけたり、打撃を与えて、その反発を見たり、たまたまドリルが地下の石ころに当たって誤った地盤の評価をしないように、打撃を加えるんだそうです。地下の地層もサンプルで採ったりしてました。その方法がスウェーデン式サウンディング法なのです。この辺りは他のハウスメーカーさんも同じかもしれませんが、全く専門外なだけに新鮮でした。目に見えないところですが、地盤が重要なのは言うまでもありません。
今日は、営業さんと設計士先生を交えての仕切り直し。冒頭、多少行き違いがあったことについて、お詫びがありました。イエゾウも営業もしますので、お立場はよくわかります。
このままスケジュールに追われるのは、お互い良くないということで、良い家に向けて、スケジュールの見直しも含めて仕切り直しとなりました。あとは、やや細かな間取りのやり取り。
少し間をおいて、再度お見積いただく運びとなりました。
予算は限られていますので、できる限りの線で、住友林業さんにも最大限努力いただいて着地点を見出すことになります。