今日は久しぶりの打ち合わせでしたが、結構いろいろと論点が出てきました。最初から言っているのに、今頃言いますかねぇ。みたいなものや、差分が分からないものなど。本当は、設計士さんに話す話じゃないんでしょうがね。チョットがっかりしました。明日もまた、打ち合わせです。
よく土地に建築条件が付いているケースがあります。特定のハウスメーカーでの建物の建設が条件となっているのですが、これが外れるケースは珍しいようです。また、外れると土地の値段が上がるケースが多いようです。
たまたま、好きなハウスメーカーの建築条件が付いていれば問題ないのでしょうが、そういうケースは少ないでしょう。建築条件を受け入れるケースは、よっぽど土地が気に入っているケースになるのでしょうか。
そういう意味では、運がいい部類にイエゾウは入るのかもしれません。
融資を受けるときにどちらを選択されますでしょうか。元金均等は一部の金融機関でしか扱いないですが、全体の利払いは減るので、魅力的なんです。金利が変わらなければいいですが。金利上昇時にはえらいことになります。この辺もシッカリ理解しておかないといけませんね。最近は、ネットで繰上げ返済できるとか、そういった利便性を考える必要もあるでしょう。考える要素が多いのは判断する立場からは、悩ましいものです。あと、保証料も元利金等か元利金等かで変わってきます。
近く土地の引き渡しがありますが、結構諸費用ってかかるのですね。仲介手数料、所有権移転登記、抵当権設定登記、融資の保証料が中心ですが、それぞれ算定の根拠は当然にありますので、納得してから支払いたいものです。まだまだ土地の引き渡し段階ですから、建物も手続があります。想定より高いですが、個別には当然の内容なので、まぁ、そういうものなんですね。

家を立てると決まるまでは、構法の知識なんてありませんでした。ただ、漠然と地震に強い家がいいな。という思いはありました。実際ハウスメーカーの話を聞くと、どこも当たり前ですが自社にいいことしか言いません。火災に強いとか、揺れに強いとか、軽量鉄骨やら重量鉄骨やら、木造でも強いとか。云々。
でも、個人的には木に囲まれて行きてきたので、木造が良かったのかもしれません。どうも、軽量鉄骨の冷たい家には馴染めませんでした。そこに、SE工法なる工法を知り、これならいいかなと思っていたら、それに近いようなビッグフレーム工法というのがあるのを知り、住友林業に決まったのでした。実験結果だけ見ると、オーバースペックかと思う位の強さです。
地震が多い日本ですから、できる備えはやっておきたいですしね。とにかく目で見て確かめることが大事だと思います。