銀行と面談 | 経営と投資の道場

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一代で巨額の財産を築き上げた大金持ちたちに縁あって
弟子入り。彼らから授かった叡智を、不動産への投資や経営に
生かして日々切磋琢磨しつつ、世界中で事業を展開すべく活動中。

今日は新規取引をお願い中の

某銀行のご担当と面談。

 

喫茶店でアイスコーヒーを

飲みながら。

 

稟議書を回す直前、

いろいろワタシの素性を

聞かれる。

 

例えば親の資産背景とか。

 

プラスになる情報は、

作文ができるように

できるだけ具体的にお伝え。

 

何千万くらい資産があるとか、

貸家を何軒持ってるとか。

 

ワタシの周りのお金の在りか

を確認笑

 

ワタシの資産ではないが笑

 

他にもペラペラと個人情報

を洩らす。

 

お金に絡む、有利なヤツ

だけね・・・

 

それ以外の余分なことは、

一切述べない。

 

もちろん一番有効なのは、

手元の資金を開示すること

 

通帳や保険証書、有価証券など

証拠の品々を包み隠さず。

 

手元資金を作るには

いろいろな方法がある。

 

投資するたびにオーバーローン

で手持ちの金を増やすとか、

 

地味な投資信託でも数年積立を

やれば含み益で百万以上は

増やせるし、

(日経平均が倍になった5−6年

ならどアホでも増やせた笑)

 

どこかでお金を借りてもいいし、

還付を受けてもいいし、

 

保険などを使ってお金を増やすとか、

(すこしグレーだが笑)

 

ビジネスや労働で稼いでも
もちろんOK。

(できれば、働かずに楽してね・・・)

 

すでに物件を持っているなら

物件を売ってもいい。

 

 

資本家で居続けるためには、

お金を作って、そして見せる

能力は不可欠。

 

じっさい、その能力しか必要

ないといっても言い過ぎでは

ないかも。