最近は小学生の娘との
会話が増えています。
大人が話している内容も
かなり理解できるように
なってきているようです。
自分がその歳ごろだった
ことを思い出します。
とにかく何でも
興味津々。
ダボハゼみたいに、
なんでも聞いて、
親からはかなり
嫌がられていたように
記憶しています。
答えづらいことにも
ドンドン質問したり
しました。
自分が親ならどうする
だろう?少し考えて
はぐらかすかも?
そういうことも聞いて
かなりいました。
昔の大人は今と比べて
無茶をしていたように
思うので、
そういう場面を子供に
見られたりして、
子供としては
目に入ってきたことを
素直に疑問に思って、
親に質問をぶつけて
いました。
「こんなこと聞いたら
場違いかな?」とか
「伝えたら傷つくかな?」
とかは一切考えません。
興味のままに質問し、
意見を言っていました。
大人になって
つまらないことに、
いろいろ考えて
場をわきまえて
相手に失礼にならない
ようにしてしまいます。
つまらない人間になった
のかもしれませんし、
気づく力が弱くなった
部分があるように
思います。
今の娘のように、
すべてにおいて
ストレートに感じて
ストレートに表現する
ほうが面白いですね。
もちろん娘も親に
気を使ったり、
言ってはいけないこと
を理解したりしている
ようですから、
子供ながらに大変な
部分もあると思いますが。
最近は会社に行かず、
家にいることが多いので
娘とのコミュ量が多くなり
とても嬉しいです。
ほぼ毎日いっしょに
いられるようになった
ことは嬉しい限りです。
サラリーマンの時は、
無理だったので。