2015年初 大富豪メンターとの面会 | 経営と投資の道場

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一代で巨額の財産を築き上げた大金持ちたちに縁あって
弟子入り。彼らから授かった叡智を、不動産への投資や経営に
生かして日々切磋琢磨しつつ、世界中で事業を展開すべく活動中。

今日は不動産で大富豪となったメンターと、2015年初めての面会を予定していただいています。

私のメンターは、60歳まで会社社長として働きながら、不動産投資を兼業し、60歳から社長業から引退して、不動産投資に集中して現在の大資産を築き上げました。

そう聞くと、もともと資産家で金持ちの家系だったのでは?と思われがちだそうですが、全くそんなことはなく、彼が20代の時は、普通の人びとと変わらず、何もないところからスタートされていたようです。親からもらったお金、土地、株や債券もなく、彼の父親の営んでいた自営業はあったものの、それで金持ちになれたわけでもなかったようです。もちろん、金持ちになる知恵を親から授けられたわけでもない・・・
それではどうやって今の富を築き上げることができたのか?何もないところから、どうやって?そしてそれをどうやって40年以上も継続することできたか?私が興味を持っている点のひとつです。

一時的に富を掴む方法はいくらでもあるのは、周知の事実です。その時代の流れを捉え、何かその流れに合ったビジネスを始めて、いくばくかの儲けを生み出すことはそれほど難しいことではないと私は思います。さまざまな産業やネットビジネスで富を掴んでいる人たちを見れば、それこそ10年程度はその儲けでとても裕福な生活をすることは、十分できると思います。

それでは40~50年以上といったスパンはどうか?時代は変化し、一時的な流行は廃れ、また新しいものがもてはやされる。そのたびに手を変え品を変えて儲けを生み出す。もちろん運がよければ長きに渡り儲けを生み出すヒットを続けることも可能だと思いますが、そういったことは極めて一握りの天才たちのみにできることのように私は感じるのです。

私は自他共に認める、ごく普通のサラリーマンです。しかも40代。親もサラリーマンで現在は年金生活、特に期待できるような遺産もありません。20年以上同じ会社に勤めて未だに一般社員で、住宅ローンを組んで購入した自宅をもっています。そんなごく普通の私が大富豪のメンターにお会いして、彼の若いころの話をうかがったとき、こんな自分でも、巨万の富、具体的には月収1500万円以上を、実質たった一人で生み出しているメンターのようになれるのでは?となぜか思ったのです。

今日は2015年最初のレッスンの日です。また明日から、彼から学んだことをシェアしたいと思います。