
二日目はあいにくの雨模様。でもこの日のスケジュールはグラスボートで海中のサンゴと熱帯魚を見学したり、最後の清流と言われる四万十川を舟下りしたりのコースで、舟は両方とも屋根付きで、あまり天気に関係なく楽しめるコースだったのでラッキーでした。
うーん、グラスボートでのサンゴと熱帯魚の観賞は正直言って、そんなに大したことなかったですが…(わざわざ舟を出してくださった地元の人、スミマセン!)、でもでも四万十川で舟下りしをしながらの昼食はなかなか情緒がありましたよ。四万十川名物の天然アユの塩焼き付きでした。結局は美味しいものを食べている時が一番満足しているような…(笑)。
午後は幸いにも雨は小降りになり、藩政期には木蝋、和紙等の生産で栄え、白壁の町並みが残っている内子町を散策。この写真を見て頂くと分かると思いますが、電柱や電線が一切見えないようになっているのです。これは外観をよくするための配慮で、本当に美しい街並みです。
そして夜は道後温泉へ。この日のお宿は「道後の宿 花ゆづき」。実はこの宿は「ふんぱつプラン」でアップグレードしたお宿。ここのお宿は豪華で夕食も部屋で食べることが出来て本当によかったですよ。旅の楽しみ方は人それぞれですが、やっぱり泊まる宿がいいと、くつろげますし、宿の料理はいいですし、充実感が違いますねえ。まあ旅行中、毎晩高級なところに泊まるのは予算的にも大変かもしれませんが、一日ぐらいはリッチな所に泊まると、旅行が本当に思い出深いものになる気がしました。前日の晩のカツオのたたきもよかったけど、ここの夕食もまた格別だったなあ~。
写真は上から
グラスボート (このボートの底がガラス張りになっていて、海中のサンゴと熱帯魚が見れる)
四万十川の舟下り (この舟の中で昼食)
内子町の街並み
内子町にある本芳我家(ほんはがけ)(江戸時代末から明治時代にかけ木蝋生産で財をなした豪商の家)
お宿「花ゆづき」の部屋での夕食(鍋の中はお肉とお野菜。これに加えて五目御飯や天ぷらも出てきました)
グラスボート (このボートの底がガラス張りになっていて、海中のサンゴと熱帯魚が見れる)
四万十川の舟下り (この舟の中で昼食)
内子町の街並み
内子町にある本芳我家(ほんはがけ)(江戸時代末から明治時代にかけ木蝋生産で財をなした豪商の家)
お宿「花ゆづき」の部屋での夕食(鍋の中はお肉とお野菜。これに加えて五目御飯や天ぷらも出てきました)