スマイリーのまだ見ぬ貴女へ

スマイリーのまだ見ぬ貴女へ

愛し愛されたい、アラ50男だが日常で起こる事
感じた事を書き記す。いつの日か結ばれるであろう
まだ見ぬ貴女を想い。

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貴女へ

 

僕は、貴女の笑顔を見たくて

なんでも無い日に、少しばかりのお花を、プレゼントしたよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴女はとても素敵な笑顔で、いつも僕を受け入れてくれた。

なんでも無い小さな事だったけど、

僕にとっては、とても、とても大きな喜びだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴女が側に居る時は、いつも、ふざけながらじゃれ合い

時が止まったように見つめ合い、息が止まるくらい

甘いキスを交わしたよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでも無い事で、僕にヤキモチ焼いたり、そんな事で

一晩中、泣きじゃくって一言も話そうとしなかったけど、

最後はいつも僕の腕の中で眠りに落ちたよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな貴女を抱いたまま夜明けまで、ずっと見つめていたんだ。

貴女の濡れた長いまつ毛、涙で頬に着いた長い髪を

かき分け、そっとキス。

君は目覚め、何事も無かった様に僕に熱いキスのおねだり、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな事もあったんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若い頃は、お互い全身でぶつかり成長しながら、同じ山を登ってた。

歳を重ねる度に、お互い、ぶつから無い様にその山を降りてたけど

途中で、何方からでも無く転げ落ちたんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度も手を取り合い、踏ん張ろうとしたけど、滑り出した愛情は儚くも

転げ落ちていったね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ見ぬ貴女へ伝えたいよ。

こんな事があったんだって、とても辛かったって、

でもね今はウンと幸せだって言える日が

そう遠く無い、近い将来、訪れますように。

 

 

 

 

おやすみなさい。

まだ見ぬ貴女へ