多湖 輝さんの 子どもの幸せにとって「いるもの」「いらないもの」 という本を読みました。
最近読んだなかで 一番心にひびいたかも。
文中より
子どもの幸福に「いるもの」は、一緒に我慢してくれる親の笑顔です。
子どもの幸福に「いらないもの」は、与えることで我慢を忘れさせる親の笑顔です。
子どもの幸福を願うなら、お母さんは「けちん坊」でいいんです。
明るい気持ちで我慢しましょう
(中略)もう、いつでも手の届くところにあるのですから、余裕をもって我慢できるのです。
私は多分けちん坊です。
ちびすけにも、時々、言われます。
でもそれでいいんだな
同じ我慢するのでも ちびすけが前向きな気持ちで我慢できる方法があるんだな と感じました。
本を参考に言い方や言葉を変えてみたら、
ちびすけも文句を言いつつではなく 納得して我慢できているような気がします。
この2日間、私が名古屋での講習会のため、
いつもより一時間早い起床、出発、 帰りは実家で待つ状態です。
ちびすけなりに対応してくれてます。
今朝は、“はは~ おたんじょうびおめでとう”と起きてきました。
覚えていてくれたんですね。
最近読んだなかで 一番心にひびいたかも。
文中より
子どもの幸福に「いるもの」は、一緒に我慢してくれる親の笑顔です。
子どもの幸福に「いらないもの」は、与えることで我慢を忘れさせる親の笑顔です。
子どもの幸福を願うなら、お母さんは「けちん坊」でいいんです。
明るい気持ちで我慢しましょう
(中略)もう、いつでも手の届くところにあるのですから、余裕をもって我慢できるのです。
私は多分けちん坊です。
ちびすけにも、時々、言われます。
でもそれでいいんだな
同じ我慢するのでも ちびすけが前向きな気持ちで我慢できる方法があるんだな と感じました。
本を参考に言い方や言葉を変えてみたら、
ちびすけも文句を言いつつではなく 納得して我慢できているような気がします。
この2日間、私が名古屋での講習会のため、
いつもより一時間早い起床、出発、 帰りは実家で待つ状態です。
ちびすけなりに対応してくれてます。
今朝は、“はは~ おたんじょうびおめでとう”と起きてきました。
覚えていてくれたんですね。
今日 ちびすけと話をしていて、親ばかですが、
ちびすけが人の痛みを理解していること、
自分の意志で自分が正しいと思うことを選択していること、
を感じてうれしくなりました。
ちびすけの保育園には時々、職業体験やボランティアで中学生や高校生がくるのですが
やんちゃな男の子たちが 悪ふざけの延長で
そのお姉さんたちにキックやパンチのような痛いことをするそうです。
お姉さんがかわいそうだから、僕は ○○くんたちの仲間には入らないんだ。
痛いことされるのは、お姉さんかわいそうだから。
お姉さんが来るときは、他の子と遊ぶの。
そうじゃないときは、○○くんたちと遊ぶけどね。
○○くんとは少し前に、時々、仲間に入れてもらえない、とちびすけが泣いて話してくれた相手でした。
そのときは、イヤなことはイヤって言えば良いし、仲間にはいりたいとお願いしてダメなら、他の子と遊べばいいんだよ、
からかわれて、つらい思いしてまでいっしょにいなくてもいいし、
もっと楽しく遊べる友達も他にたくさんいるよ。
どうしてもつらければ、ハハでも先生に話してもいい。そのときは、ハハが○○くんとお話ししてあげるからさ。
と、話したと思います。
そのときは、子供同士でもいろいろ複雑な人間関係が生じるようになったんだなって感じました。
どちらも私が直接その様子を見たわけではないし、
ちびすけの話だけなので また違う見方もあるかもしれないけれど、
ちびすけが人の痛みを感じ、友達関係のなかで 自分なりにいいと思うことを選択できたんだろうなと感じることができました。
ちびすけが人の痛みを理解していること、
自分の意志で自分が正しいと思うことを選択していること、
を感じてうれしくなりました。
ちびすけの保育園には時々、職業体験やボランティアで中学生や高校生がくるのですが
やんちゃな男の子たちが 悪ふざけの延長で
そのお姉さんたちにキックやパンチのような痛いことをするそうです。
お姉さんがかわいそうだから、僕は ○○くんたちの仲間には入らないんだ。
痛いことされるのは、お姉さんかわいそうだから。
お姉さんが来るときは、他の子と遊ぶの。
そうじゃないときは、○○くんたちと遊ぶけどね。
○○くんとは少し前に、時々、仲間に入れてもらえない、とちびすけが泣いて話してくれた相手でした。
そのときは、イヤなことはイヤって言えば良いし、仲間にはいりたいとお願いしてダメなら、他の子と遊べばいいんだよ、
からかわれて、つらい思いしてまでいっしょにいなくてもいいし、
もっと楽しく遊べる友達も他にたくさんいるよ。
どうしてもつらければ、ハハでも先生に話してもいい。そのときは、ハハが○○くんとお話ししてあげるからさ。
と、話したと思います。
そのときは、子供同士でもいろいろ複雑な人間関係が生じるようになったんだなって感じました。
どちらも私が直接その様子を見たわけではないし、
ちびすけの話だけなので また違う見方もあるかもしれないけれど、
ちびすけが人の痛みを感じ、友達関係のなかで 自分なりにいいと思うことを選択できたんだろうなと感じることができました。
