こんにちは。
広島洋裁教室「てくてくソーイング」のくにまさです。
「売ってある服が合わない」
って結構よくあることだと思います。
体の一部に障害があるから、
という方も、そうでない方でも
よくあることです。
体が小さいから、大きいから、
肩がはってるから、なで肩だから
左右の足の長さが違うから、
動けないから。
みんないろんなデコボコを抱えていて
平均値で作られている服は、
ピッタリ!っていう人のほうが
実は少ないんじゃないかと思います。
お子さんが小さいと言われたYさん。
お子さんのために服を作られました。
私も小さく生まれて小さく育ったので
服が無いはよくわかります。
そんな時に手作りって
便利ですよね。
体に合わせて
色んなことが試せます。
膝であるくからひざ当てをつけたり、
横がファスナーで開きやすくかえたり。
皮膚が弱いから縫い目を外側に持ってきて作ったり、
首を詰めて胸元のガバガバを減らしたり。
さて、ちびっこHちゃん。
笑顔が素敵で、よくリズムにのって
手をたたいてくれます。
出来上がった服と一緒にパチリ♪
ただ服が小さいと、
縫うのはめちゃくちゃ大変です(>_<)
(広島市佐伯区)
<教室時間>
月・火・木・金(第1.3火曜はお休み)
(予約制)
午前 10:30~12:30
午後 13:30~15:30
<料金>
入会金 5000円
レッスン料 2000円/1回2時間
*6回10,000円の割引回数券あり
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<アクセス>
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住所がかわりました!
広島県広島市佐伯区海老園1-10-57(駐車場あり)
宮島線「佐伯区役所前」駅より徒歩約5分
ラインアカウントが消えちゃいました。゚(T^T)゚。
突然私と連絡が取れなくなった生徒さん。
ごめんなさい!
school@tectec-sewing.com
までご連絡ください(>_<)
インスタ始めました。
@tectecsewing
で検索してください♪
<お問合せ・ご予約>
school@tectec-sewing.com
090-7772-1040
★本日のぼやっきー★
認知症の祖母の精神的状態がよくなくて
入院しました。
なるべく面会に行けるときは行ってます。
まったく会話がかみ合ってない
お年寄り同士なのに、
なぜか最後は握手して
お互い満足していたり。
これには心の中で「オーー!」と
拍手を送っていました。
さて、施設でよく聞く言葉で
どうしてもひっかかることがあります。
徘徊。
看護師さん 「昨日も徘徊していました」
と言われます。
が、祖母を見ていると
部屋がある通路を間違えて歩いて行って、
戻ってきて自分の部屋がある通路を歩き。
確かに、ただでさえじっとしていられないタチの祖母。
よく歩き回っています。
でもこれを徘徊というんだ。
私の中の徘徊って
訳もなくただただ歩いていることだと思っていました。
本人には理由があっても、
それは人には伝わらない。
そもそも散歩と徘徊は何が違うんでしょう。
当てもなくあるく散歩。
あてもなくじっとしていられなくて歩くのは何?
徘徊も悪いことじゃないという先生もいるけど、
今まで施設の方から私に報告があった時の徘徊は
あまりよくない云いかたでした。
う~ん、言葉は難しい。
人の気持ちを推し量るのも難しい。

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