【広島】洋裁教室「てくてくソーイング」

【広島】洋裁教室「てくてくソーイング」

『手作り服であったか家族』
をテーマに広島でソーイング教室をしています。
初心者さん大歓迎!赤ちゃん(お子さん)連れOK!!

お好きなものを、お好きなペースで習う事ができます。
簡単にきれいにできるコツをお伝えしています。

こんにちは。

広島洋裁教室「てくてくソーイング」のくにまさです。

 

リネンでズボンを作られた生徒さん。

リネンの生地は

裁断するときも、

縫うときも

ユラユラ揺れて縫いにくいのですが、

上手に作られました。

リネン製ズボン:てくてくソーイング教室
リネン製ズボンは広島洋裁教室てくてくソーイング

 

さて、時々生徒さんからいただく質問。

 

「下糸がブヨブヨしています」

 

こういう感じのことですね↓

ボビンにゆるく巻かれた青い下糸

ミシンを使って巻いているのに、

ボビンにゆる~く巻いてある状態に

なることがあります。

 

これは良い状態ではありません。

このまま縫うと、縫い目が一定でなかったり、

ミシンが壊れる原因にもなるので

こんな状態になっていたら

巻きなおしが必要です。

 

どうしたらいいか、、、

気を付けるところは1か所だけ。

ミシン下糸の巻き方、糸通し

矢印を描いた交点の所。

ここをキュっと力を入れて、

しっかりバッテンを作ってから、

ボビンに下糸を巻いてください。

 

そうすると、

仕上がりがこんな風に変わります↓

青い糸が巻かれたミシン用ボビン

ボワボワせずに、しっかりきれいな状態で

ボビンに下糸が巻き付きました。

 

縫う前にあともう一つ、

気を付けてほしいことがあります。

ココ!↓

ボビンに下糸をしっかり巻く方法

(写真がボケてる、、、)

 

巻き始めの糸がビロンって

なっているときは

ここを切り落としてから

ミシンにセットしてください。

ボビンに下糸をしっかり巻く方法
ミシン下糸の巻き方、糸の処理

↑ココね。

 

ミシンはとってもセンシティブな子。

チョットした糸で

モチベーションがた落ちするようで

「もうがんばりませーん!!!」

と職務放棄してくれます。

 

なので、こういったちょっとした手間を

かけることで

気分よく、ミシンさまに、

働いてもらわないといけないわけです、、、

 

ちなみに教室では、

下糸と上糸はセットにして保管しています。

糸巻きのボビンときれいな下糸

なにせ糸の数が多いので、

セットにしておかないと、

すぐにペアが見つけられなくなってしまいます。

ミシン糸巻きとカラフルな糸ホルダー

↑ブルー系とグレー系だけでこのくらいの量。

 

昔から糸が並んでれば並んでるほど

テンション上がっちゃうんですよね~。

 

 

★本日のぼやっきー★

退院した私の祖母(97歳)。

退院した日からどんどん元気になってきて、

文句も言いたい放題。

まぁ、お口が悪いこと、悪いこと(笑)。

 

本人も口が悪いことは自覚しているようで

 

祖母「ほら、私はお口が可愛いからね~」

 

と。

開き直り!!!

そして、言い方が独特!

 

まぁ、いろんなことが言えるくらい

「元気になった」ということで

毎日ワイワイ言いながら

過ごしています(笑)

 

 

 

お子さん連れOKのソーイング教室
(広島市佐伯区)

 
<教室時間>
月・火・木・金曜日
(予約制)
午前 10:30~12:30
午後 13:30~15:30

<料金>
入会金 5000円
レッスン料 2000円/1回2時間
*6回10,000円の割引回数券あり

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<アクセス>
広島県広島市佐伯区海老園1-10-57


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