子どもと一緒に生地を選んで幼稚園グッズを作る【広島洋裁教室・てくてくソーイング】 | 【広島】洋裁教室「てくてくソーイング」

【広島】洋裁教室「てくてくソーイング」

『手作り服であったか家族』
をテーマに広島でソーイング教室をしています。
初心者さん大歓迎!赤ちゃん(お子さん)連れOK!!

お好きなものを、お好きなペースで習う事ができます。
簡単にきれいにできるコツをお伝えしています。

こんにちは。

広島ミシン教室「てくてくソーイング」の国政公美(くにまさともみ)です。


あと少しで入園シーズンですね。

教室でも入園グッズを作られています。


とってもかわいい生地で

入園グッズを作られたKさん。

てくてくソーイング


お子さんと一緒に


「この生地はどう?」

「好きーー!これがいい!!!」



と選んだ生地で

作られました。

生地の切り替え部分には

ボンボンをつけて

人とは一味違う

こだわりの逸品です。



子どもたちも

自分が選んだ平らな生地が

形を変えて目の前に出てくるので

愛着もひとしおです。




入園、入学。

転勤。

4月から新しい環境になる人が多いですね。

うちも息子が小学生になります。

戸惑うこともあると思いますが、

桜でも見ながら少しずつ慣れていければな~と思います。

お子さん連れOKのてくてくソーイング教室
(広島市佐伯区)

 
<教室時間>
月曜日・木曜日・金曜日(予約制)
午前 10:30~12:30
午後 13:30~15:30

<料金>
入会金 5000円
レッスン料 2000円/1回2時間
*割引回数券あり

【お試し体験講習開催中!】
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<アクセス>

大きな地図で見る
広島県広島市佐伯区海老園1-7-8(駐車場あり)

<お問合せ・ご予約>
school@tectec-sewing.com
090-7772-1040



★本日のぼやっきー★

昨年末息子にチックの症状がでてから

発達障害なんじゃないかと思い

たくさんの本を読んだりしていました。

アスペルガー症候群、広汎性発達障害、トゥレット症候群・・・・

当てはまる部分もあるし、当てはまらない部分もある。

どれも脳の病気なので

子どもに対する接し方が正しい対応でないと

子どもの中には理不尽さばかり残り

症状が悪化してしまいます。


読んだ本の中で深く心に残ったのは

「発達障害を持つ親の中には虐待・うつ症状が多い」

ということでした。

もちろん子どもを叩いたりはしていませんが、

ものすごく怒ることが多く

言葉の暴力をしてきたんじゃないかと落ち込みました。

が、日々の生活の中で急には変えれず

そのうち私自身が鬱のような状態にもなりました。

一番悩んだのがどの本にも

したらいけないことは書いてあるけど

どう接したらいいのか

具体的に書いていないため

身動きが取れない状態になってしまったことでした。


「(子どもが発達障害かと)気にしすぎよ」

という言葉にも逆に落ち込んでいました。



そんな状態が何か月か過ぎたころ、

2か月も前から予約していた

総合病院での体と心の検査が始まりました。


ただそのころには

夫の仕事環境がかわり

家にも帰ってくるようになったので

私の心も落ち着き、

気にしていた子どもの行動にも変化が

出始めていたので

発達障害だと思っていませんでしたが


先生の所見では

「発達障害ではないと100%言いきれない」

ということでした。

違うとも思うが、疑わしい部分があり

詳しい検査をしたいということでした。


私は先生のその言葉に

心が救われました。


専門的な先生でも迷うなら

私がわからなくなるのは当然で

「気にしてしまう」レベルだとわかったからです。

そのことを家族に知ってもらえたことが

私の心を軽くしました。


結局検査結果は、

発達障害ではないが

能力があるにも関わらず

自信がもてていないということでした。


そんな状態にしてしまった親の責任を感じていますが、

わかったことでどう接していけばいいのかが明確になり

迷いはないし、優しくもなれました。



こんなこと書くのもどうかなと思いましたが、

日々いろんな方に会い、

みなさんたくさんの悩みを

抱えられているのを目の当たりにしています。

こんな悩みをもった人がいるということを

知るだけでも何かの役にたてるかなと思い

今日のぼやっきーで書いてみました。

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